こんばんは!
今日の阪神タイガースは、
甲子園球場で
讀賣巨人軍との試合。
8回表まで、0−0の投手戦でした。
8回裏2死1・2塁から
大山選手の打球はショートゴロ、
正直、『終わった〜』と思いました。
しかし、ショートがファンブルというべきか
いずれにせよ、捕球できませんでした。
とは言うものの、セカンドがカバー、
てっきり、『2死満塁』かと思っていました。
ところが、セカンドランナーの森下翔太選手が
ホームを目指していて
ビックリしました!?
テレビのリアルタイム映像で
田中秀太コーチも手を回していましたし・・・
楽々『アウト』のタイミング。
しかし、送球が逸れたこともあり、
クロスプレーになりました。
しかも、走者はホームベースを触れず、
捕手は走者に触れず・・・
何とも言えない状況下、
阪神タイガースのファンである私の目、
つまり、贔屓目で見ても
『アウト』に見えました。
そして、球審の判定も『アウト』。
仕方ないと思いつつ、
藤川球児監督から『リクエスト』。
まあ、やるだけやった方が良いとは思いました。
この時点では、VTRが流れておらず、
正直、『駄目だろうな』と思っていました。
実際に、テレビ解説の岡田彰布前監督も
『森下の走塁が悪い』など
アウトを前提とした解説でした。
VTRが流れると
確かに、甲斐捕手のタッチを避けて
ホームベースをふれているようにも見えましたし、
やはり、甲斐捕手が触れているようにも見えました。
映像の角度次第かと。
正直、『わからない』が私の気持ちでした。
また、『アウトと思った方が精神的に楽、セーフならばラッキー』ぐらいの心境でした。
もっとも、『リクエスト』制度導入後、
審判の判断が長い時には
判定が覆ることが多いのも事実。
もちろん、そのままの場合もありますが。
いずれにせよ、時間がかかっているので、
頭の中で期待する気持ちと
期待しない気持ちが交錯していました。
何分かかってかわかりませんが
審判の判定は、『セーフ』。
貴重な1点、
結果的に、決勝点かつ唯一の得点となりました。
今シーズン、どうなるか?わかりませんが
忘れることができない試合となりました。
ちなみに、阿部慎之助監督は、
リクエストの判定に抗議したため
退場処分になりました。
てっきり、投手交代かと思いましたら
どうやら抗議がメインだったようですね。
実際に、投手交代はしましたが。

今回は、写真を載せたかったので
上記の通り、
BASEBALL KINGさんの
Kyodo Newsさんからの引用を
使用させていただきました。
ありがとうございました。
うどんの好きなトッピングは?
▼本日限定!ブログスタンプ









