こんばんは!
本日で、
今季の阪神タイガースの公式戦は
終了となりました。
リーグ優勝していますので、
クライマックスシリーズがあり、
日本シリーズの出場、
そして、日本一が目標です。
ゆえに、気持ちは『通過点』です。
もっとも、公式戦は公式戦。
一つの区切りではあります。
今日の注目は個人記録でした。
本塁打王と打点王が確実の佐藤輝明選手。
試合前の段階で、
39本•99打点という状態でした。
初回、犠牲フライで
シーズン100打点を達成しました。
そして、5回裏、打った瞬間にわかる
ツーランホームランで40号、
シーズン本塁打40本を達成しました。
今日の先発投手は村上頌樹投手でした。
東投手と同数になりますが最多勝を目指す試合でした。
また、奪三振王もかかっていました。
結果的に、最多勝率も含めて
ほぼ手中にしました。
大山悠輔選手が
出塁率も1位です。
こちらについては
まだ何とも言えません。
近本光司選手の盗塁王、
才木浩人投手の防御率は
確実かな?というところでしょうか。
そんな中、今日の最大の注目は
原口文仁選手の引退試合でした。
登場は7回裏の代打でした。
そこで、東京ヤクルトスワローズの投手は
帝京高校の後輩、
清水昇投手に交代。
結果はセンターフライでしたが、
素晴らしい演出でした。
また、8回表はファーストの守備、
ここまでは想定していたのですが、
最終回は、何とびっくり、
キャッチャーとして
マスクを被りました。
登板したのは同学年の岩貞祐太投手。
打者一人に四球で交代となりましたが、
これまた素晴らしい演出でした。
ある意味、優勝が決まったチームだから出来る展開でした。
演出と言えば、
そもそも、今日の東京ヤクルトスワローズの先発投手は
青柳晃洋投手でした。
試合後の引退セレモニーや写真撮影まで同席し、
原口文仁選手の引退試合としては
印象に残るものになりました。
閑話休題。
原口文仁選手。
私の中では、『記録よりも記憶に残る』選手です。
捕手として入団しましたが、
むしろ、打撃、
特に、代打としての勝負強さが
記憶に残っています。
ご本人としては、スタメンとして出場したかったとは思います。
しかし、4打席立つよりも
1打席、特に、接戦の終盤に登場し、
結果を残す姿、
チームとして助かったことは
忘れられません。
これから、クライマックスシリーズや日本シリーズに
出場するかもしれませんが、
公式戦としては最終戦でした。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

▼本日限定!ブログスタンプ










