以前に体験した事なのですが、記事にUPするのが今頃になってしまいました。
今日は、ちょっとしたご対面のお話です。
私の職場は、レストランです。
私の立ち位置は、裏口のすぐ真横にある食器洗いの場所なのですが、あそこに立って仕事をしていると、色んな者達が出入りしているのを感覚の中で感じ取ってしまうのです。
いつでも、勝手に職員でもなく、お客様でもない何者かが覗いて行ったり、後ろを通りすぎたりして気配を置いて行く事も多く、その日はまた ハッキリと一人の男性が裏口から覗いたのです。
この話には前編があり、それは一緒の職場で働いている娘の奇妙な一言から始まりました。
私が、裏口で仕事をしていると...いつも忙しくゆっくりと会話を出来ない私達なので、それをうめる様に娘は、はしゃぎぎみに学校での話をしていた時に..
娘の顔が、一瞬曇り 娘の視線が私の後ろの方にあり、裏口から見える景色をとらえていたんです。
「ねえ..お母さ..ん..。今、誰かが後ろの道を駆け抜けて行ったの..。」
『へえ~ 業者の人だね!』
「えっ..あれは 違うよ。 うん、何か違ってたよ」
「だって、変な髪型をしていたし、今考えると 走り方やスピードが凄い 変なんだもん..。」
『ん? それは どういう事? 変って何?』
「頭の毛が上の部分だけ残して後は、全然毛がなかったし..」
『えっ? カッパ見たいってこと?』
「えっ? カッパ? カッパってなあに?」
娘は、カッパを知らないんだ..とその時に感じて、じゃ..イメージのマネが発想になった訳でもないのか...と思い、そのうちダイニングから主人の呼ぶ声がして、娘との会話は、そこで途切れて行ったのです。
それから30分ぐらい経ってから、カッパもどきの話を私達は いつの間にか..忘れてしまっていましたが、クック係の従業員と私達はたわいのない話をしながら笑っていました。
その時に、私はハッキリと誰か1人の男性が裏口から覗くのを見たのです。
私は、その時裏口の方角を向いて話していましたから、その光景をハッキリと見て、その男性とは眼も しっかりとあってしまったので、軽く弾んだ会話を開いたままの私の口になり、次第に表情も強ばっていた様でした。
私の表情を見ていた娘が、その異変に気づき、すぐに目線を私と並べる様に探ったのですが、誰も居ないという事で、私は娘とその男性に事情を話そうと思いました。
『今、誰かがのぞいたよねえ..』
そのクックの男性は「えっ?」と、後ろを見たのですが遅かったので何も見ませんでした。
『青くて長いの履いていて..変な服来てたよね...』
自分でも、わかってもらおうと 必死に話そうとしましたが、そのクックの男性は「何を言い出すのか」という表情がもろに出ていたので、私は我に帰って話すのを辞めたのです。
しかし、納得がいかず 中途半端な終り方では気になるのが嫌で、娘を裏口付近へ連れて行きました。
『さっきね..ママが見た人の事だけど...』と、私が自分の額に手を当てて、話そうとした その時でした。
「ここが、こんもりしていたんだよね?」と、娘は 私の話を聞く前に、おでこに両手をあて私に まるで確認をする様に問いかけて来たのです。
実は、娘も特殊な能力というものが、ずっと前からちらほらと目覚めて来ていて..
『何でわかったの?』
「ママ! 私言ったじゃない.. 人が話そうとしているイメージが映像で見えるって..」
「私、今ママの映像見えたから、それを話しただけだよ」
「おでこにこぶが2つに別れてあるんでしょ?」
みごとに、私が見た男性の姿を言い当ててしまったのです。
それだけではありませんでした。
「だから、私がさっき見た、走って行った人も、どこか違和感があったんだよねえ..」
「早さがさあ..通常じゃないんだよ。 っていうか、走り方がなんか 凄く変だった。」
「その人も、青くて長いブーツみたいなのを履いてたんだよ。」
「それでさあ..白っぽい 光る様な上下の服を来ていたんだよねえ..」
『ああ.. だから、それ..あなたが見たのは、宇宙服みたいなものでしょ? ママもそう思ったんだあ..』
信憑性が高いのです。
私が、説明する前に娘が全く同じ表現で、現実に見ていない私の見た男性を言い当ててしまったからでした。
その後、天使様からのメッセージのナンバーで、具体的な言葉が知りたいと思ってiPhoneを開いて見ると...
天使のナンバー『455』
そう、あの宇宙の方々を見た時間は夕方だったのです。
以下 天使様のメッセージ
『今 このとき、あなたの人生に突然起こった大きな変化について
心配しないで下さい。
それは、天使があなたの祈りに応えて、押し進めていることです。
あなたは人生を恵まれたものに変えようとしているので、天使が支援してくれています。』
というメッセージでした。
私は、「宇宙人を見たいです!」などと、祈っていませんからきっとこれも、これからに必要な私のプロセスだったのでしょう。
職場では、ある従業員が..
『ん~....なんで、Y(娘)とK(私)さんだけに、見えたんでしょうねえ~』と首を傾げていました。
私は、彼女のつぶやきを聞いて、逆に 「あの親子が、変な嘘をついている!」と疑われてしまったかもしれないなあ..と思ったのですが、天使様に全てゆだねてこの思い込みの意識をゆだねようと思いました。
こう言う事が、良く起こる私達の生活なのです。
宇宙人や飛行物体は やっぱり近くに居るけれど、彼らに取っては姿を消す事は簡単な事なのでしょう。
今日も、みじかに 居るでしょう..
近くを、走り回り地球を満喫しているかもしれませんね!
今日は、ちょっとしたご対面のお話です。
私の職場は、レストランです。
私の立ち位置は、裏口のすぐ真横にある食器洗いの場所なのですが、あそこに立って仕事をしていると、色んな者達が出入りしているのを感覚の中で感じ取ってしまうのです。
いつでも、勝手に職員でもなく、お客様でもない何者かが覗いて行ったり、後ろを通りすぎたりして気配を置いて行く事も多く、その日はまた ハッキリと一人の男性が裏口から覗いたのです。
この話には前編があり、それは一緒の職場で働いている娘の奇妙な一言から始まりました。
私が、裏口で仕事をしていると...いつも忙しくゆっくりと会話を出来ない私達なので、それをうめる様に娘は、はしゃぎぎみに学校での話をしていた時に..
娘の顔が、一瞬曇り 娘の視線が私の後ろの方にあり、裏口から見える景色をとらえていたんです。
「ねえ..お母さ..ん..。今、誰かが後ろの道を駆け抜けて行ったの..。」
『へえ~ 業者の人だね!』
「えっ..あれは 違うよ。 うん、何か違ってたよ」
「だって、変な髪型をしていたし、今考えると 走り方やスピードが凄い 変なんだもん..。」
『ん? それは どういう事? 変って何?』
「頭の毛が上の部分だけ残して後は、全然毛がなかったし..」
『えっ? カッパ見たいってこと?』
「えっ? カッパ? カッパってなあに?」
娘は、カッパを知らないんだ..とその時に感じて、じゃ..イメージのマネが発想になった訳でもないのか...と思い、そのうちダイニングから主人の呼ぶ声がして、娘との会話は、そこで途切れて行ったのです。
それから30分ぐらい経ってから、カッパもどきの話を私達は いつの間にか..忘れてしまっていましたが、クック係の従業員と私達はたわいのない話をしながら笑っていました。
その時に、私はハッキリと誰か1人の男性が裏口から覗くのを見たのです。
私は、その時裏口の方角を向いて話していましたから、その光景をハッキリと見て、その男性とは眼も しっかりとあってしまったので、軽く弾んだ会話を開いたままの私の口になり、次第に表情も強ばっていた様でした。
私の表情を見ていた娘が、その異変に気づき、すぐに目線を私と並べる様に探ったのですが、誰も居ないという事で、私は娘とその男性に事情を話そうと思いました。
『今、誰かがのぞいたよねえ..』
そのクックの男性は「えっ?」と、後ろを見たのですが遅かったので何も見ませんでした。
『青くて長いの履いていて..変な服来てたよね...』
自分でも、わかってもらおうと 必死に話そうとしましたが、そのクックの男性は「何を言い出すのか」という表情がもろに出ていたので、私は我に帰って話すのを辞めたのです。
しかし、納得がいかず 中途半端な終り方では気になるのが嫌で、娘を裏口付近へ連れて行きました。
『さっきね..ママが見た人の事だけど...』と、私が自分の額に手を当てて、話そうとした その時でした。
「ここが、こんもりしていたんだよね?」と、娘は 私の話を聞く前に、おでこに両手をあて私に まるで確認をする様に問いかけて来たのです。
実は、娘も特殊な能力というものが、ずっと前からちらほらと目覚めて来ていて..
『何でわかったの?』
「ママ! 私言ったじゃない.. 人が話そうとしているイメージが映像で見えるって..」
「私、今ママの映像見えたから、それを話しただけだよ」
「おでこにこぶが2つに別れてあるんでしょ?」
みごとに、私が見た男性の姿を言い当ててしまったのです。
それだけではありませんでした。
「だから、私がさっき見た、走って行った人も、どこか違和感があったんだよねえ..」
「早さがさあ..通常じゃないんだよ。 っていうか、走り方がなんか 凄く変だった。」
「その人も、青くて長いブーツみたいなのを履いてたんだよ。」
「それでさあ..白っぽい 光る様な上下の服を来ていたんだよねえ..」
『ああ.. だから、それ..あなたが見たのは、宇宙服みたいなものでしょ? ママもそう思ったんだあ..』
信憑性が高いのです。
私が、説明する前に娘が全く同じ表現で、現実に見ていない私の見た男性を言い当ててしまったからでした。
その後、天使様からのメッセージのナンバーで、具体的な言葉が知りたいと思ってiPhoneを開いて見ると...
天使のナンバー『455』
そう、あの宇宙の方々を見た時間は夕方だったのです。
以下 天使様のメッセージ
『今 このとき、あなたの人生に突然起こった大きな変化について
心配しないで下さい。
それは、天使があなたの祈りに応えて、押し進めていることです。
あなたは人生を恵まれたものに変えようとしているので、天使が支援してくれています。』
というメッセージでした。
私は、「宇宙人を見たいです!」などと、祈っていませんからきっとこれも、これからに必要な私のプロセスだったのでしょう。
職場では、ある従業員が..
『ん~....なんで、Y(娘)とK(私)さんだけに、見えたんでしょうねえ~』と首を傾げていました。
私は、彼女のつぶやきを聞いて、逆に 「あの親子が、変な嘘をついている!」と疑われてしまったかもしれないなあ..と思ったのですが、天使様に全てゆだねてこの思い込みの意識をゆだねようと思いました。
こう言う事が、良く起こる私達の生活なのです。
宇宙人や飛行物体は やっぱり近くに居るけれど、彼らに取っては姿を消す事は簡単な事なのでしょう。
今日も、みじかに 居るでしょう..
近くを、走り回り地球を満喫しているかもしれませんね!
