親友からの衝撃の一言 | ようこねえの日記-子宮頸がんと不妊治療の記録-

ようこねえの日記-子宮頸がんと不妊治療の記録-

2013年子宮頸がん検診要精密検査。同時に不妊治療受診。2014年高度不妊治療決定。追打ちをかけるように、頸がん円錐切除術決定。現在進行形と、過去に遡って記事を書いています。そのうち時系列で繋がると思いますので、今しばらくお待ちください( ´ ▽ ` )ノ

2014年1月中旬
親友と久しぶりにランチ♪
近況を報告しあい、いつものふざけたトークでストレス解消!

一応、私の子宮頸がん検診のコトも報告しとこうと思って、少しだけ勇気を出して報告を。
そしたらね。かなりのドライなリアクションに少々凹んだ次第デス。

「子宮頸がん」で死ぬヒト居ないから大丈夫だよ!!


と。卵巣の方の疾患で、定期で病院に通っている友達だし、気持ち分かってくれるだろうと話したのに、その言葉はあまりに突き刺さったよ。

その時は勉強不足で反論できずに、、、


「だよね~。死にはしないヨネ。」


な~んて話をあわせたものの、
この記事を書いている2014年11月の私なら、おそらく友人にこう言って居たでしょう。


日本において子宮頸がんでなくなっている方は1日に約7人。だから「死ぬヒトなんて居ない」なんて軽視しないで!
それから、命を落とさないにしても、発見が遅かったら、子どもを授かるコトが出来なくなる可能性だってあるんだから!!
いくら妊娠を望んだって、できない身体になってしまったらもう遅いんだからね!!


と、、、。


決して親友に怒っているワケじゃなくて、私を含め、「子宮頸がん」の怖さが、検診の大切さが浸透していないんだよな~。
と、そのコトに今は憤りを覚えています。

「頸がん検診」のCM、もっと「何で」検診を受けた方が良いかの理由をPRしても良いかとおもいます、、、。
チョットくらいグロい内容の方が危機感もつかと。

皆さんはどう思いますか?