皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。

 

今日はかなり久々の在宅勤務となりました。2月までは職場が家から徒歩5分だったのでありがたみが無く、むしろ光熱費代を考えると出勤した方が良いんじゃないか?と思っていたのですが、最近は通勤に片道2時間かかるので在宅勤務となると時間のありがたみを感じますね。

 

そんな在宅勤務中痛ましいニュースが入ったことは日本全国周知の事でしょうが、当ブログは信条・信念を語る場とはしていませんので、お悔やみの意だけ表して本題に入りたいと思います。

 

久々にキハ58の写真を見返していたら、通風器の位置が左右反対になったキハ58を思い出しました。Twitterに投稿したら盛り上がったので今日のネタとさせて頂きたいと思います。

 

↑問題のキハ58 710

 

何の変哲もない飯山色のキハ58に見えますが、良く見るとデッキ上の通風器が左右逆です。

 

↑同一ロットのキハ58 713。デッキ上通風器は中心に対し正面向かって右にあります。

 

これに対し、前述のキハ58 710は明らかにデッキ上の通風器が向かって左にあります。

 

↑これは非冷房車のキハ53 201ですが、元はキハ58 741ですね。普通は通風器8個車では最前位デッキ上通風器は向かって右にあります。この車はこれ以外にも列車無線アンテナが通風器に釣られたのか右側に寄っているのも面白いですね。

 

さて、キハ58 710は飯山線用となる前は松本に配置され急行「白馬」、1975年より前は急行「アルプス」でも活躍していました。そういえば昔Nゲージで急行「アルプス」を整備したような気が…

 

 

↑2年ほど前に整備していました。

 

この中でキハ58 710を選定し整備していたものの…

 

↑右がキハ58 710ですが、普通に向かって右側に付けてしまっていますね…。

 

これは時間ある時に屋根板の加工をし直して逆にしなければなりませんね。というかこの屋根板は別の後期車用としておいて、別の屋根板に新たに通風器を載せた方が早そうです。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは次回もお楽しみに!