{288FBAE2-8BE8-4BC4-9759-2FB6F8107FF2}
 
 
インスタグラムのフィードを見ていたら、
今日はやたらと極小サイズの折り鶴の投稿が多いのです。
 
何かと思って極小鶴投稿のコメント欄をよく見ると
 
#nanorigami 
 
という企画への投稿みたいです。
こういうあるお題にそった投稿を募るのって
「タグゲーム」っていうのかな?
 

 

 

Hi!! How are you? Last weekend I proposed a fun challenge with some origami friends. The chosen date was every Wednesday and this week's model is a Tsuru (crane). And because it was my dearest great-grandma's name. 💗 As you can see, the challenge is to fold the model the tiniest as possible. There are no prizes nor winners, just for fun. I failed to take a good picture with the ruler, but the blue Tsuru paper I used had 7,5cm x 7,5cm and the others were folded from a 1,5cm x 1,5cm square paper. 😥😁 I lost my tweezers and had to work with my favorite tools: nails! HA! We are using the hashtag #nanogami and anyone can join us. I don't know which model will be next week, ideas? Thank you very much for your appreciation. Have a great Wednesday. Sa. ... . #kusudama #origami #handmade #hobby #diy #art #crane #tsuru #decor #fun #challenge #papercraft #paper #design #colorful #artesanato #work #artwork #papel #modular #campogrande #japan #japanese #cute #鶴 #ハンドメイド #おりがみ #折り紙 #くす玉

Satomi Oikawaさん(@satomioikawa)が投稿した写真 -

 

 

提案者、@satomioikawaさんの投稿によると企画の内容はこんなふう。

 

 

ハイ!お元気?

 

先週末、わたしは折り紙仲間のみんなに楽しい企画を提案したの。

 

毎週水曜日が投稿日で、今週のお題は「ツル」よ。

 

だって、「ツル」って大好きなわたしのおばあちゃんの名前なんですもの(ハート)

 

ご覧のとおりこの企画は、できるだけ小さく折る、というチャレンジなの。

 

勝ち負けも賞品もなくて、ただただ楽しむための企画よ。

 

定規がうまく写ってないんだけど、

青いツルは7.5㎝×7.5㎝の紙で、その他のは1.5㎝×1.5㎝の紙で折ったの。

 

ピンセットをなくしちゃったから、代わりにとっておきの工具を使ったのよ。

 

わたしの爪!うふふ。

 

#nanorigami ってハッシュタグで、誰でも参加できるわ。

 

来週はどんなお題にしようかしら。いいアイディアない?

 

どうもありがとう。

 

素敵な水曜日を!

 

 

(kamikey訳)

 

 

 

むむ、外国語の日本語訳ってむずかしいですね。

 

訳のレベルはさておき、企画の内容はおわかりいただけたでしょうか。

 

 

 

image

 

わたしも折ってみましたよ。

付箋の幅がちょうど1.5㎝だったので、それを四角に切って折りました。

 

折りの荒さがバレるのでボヤかし気味の写真です!

 

 

では、世界のみなさんが折ったナノサイズのツルを見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

My contribution to the #nanogami challenge 😄

Catherine Mooreさん(@origamicalm)が投稿した写真 -

 

 

 

#nanogami #origami #kissing #crane

Haley Rahe Rasmussenさん(@haleyraz)が投稿した写真 -

 

 

 

わたし、#nanorigami のたくさんの鶴画像を見ていて、

あることを思い出しました。

 

 

以前おりがみはうすのスタッフhanakoさんから

 

「どうも欧米の方々は、

鶴の背中を膨らまさないひとが多いらしい、

ということに最近気がつきました。」

 

とコメントいただいていたのです。

 

 

 

#origami #miniature #paper #crane

Fatemeh K.さん(@ftm10188)が投稿した写真 -

 

 

確かに!

 

背中が三角のまんまの鶴が多いです!

 

 

どうしてなんでしょうね。

 

 

あなたもどれだけ小さい紙で鶴を折れるか、

ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

image

最後までご覧くださってありがとうございます。

 

小さく折るのはニガテな

 

kamikey(カミキィ)でした。

 

 

**********

 

 

image

 

kamikeyオリジナル作品の折り方動画は

YouTubeで公開中です

 kamikey origami チャンネル

 

 

折り紙作品ギャラリーのぞいてみてね

Instagram  @kamikey_origami

 

 

Facebookページもあります

 

 

 

保存保存

保存保存

{FC23D2CE-1022-4C88-9989-60B1795B7DBE}
 
 
こんにちは。
 
色の組み合わせを考えるのが好きな
 
kamikey(カミキィ)です。
 
 
 
今日はセリアでキラキラ折り紙と
半透明の立体デコシールを買ってきました。
 
 
折り紙はもちろん作品のためですが、
シール類もカードを作る時に使うんですよ。
 
 
image
 
わたし、以前はこういうキラキラ系のものが非常にニガテでした。
 
 
学生のころ、紺ブレ(トラッドな紺色のブレザー)
が流行ったことがありました。
でも、あの金ボタンがイヤだった記憶があります。
 
アクセサリーも、スワロフスキーのようなキラキラしたものは好きじゃなくて、
ウッドビーズや天然石が好みでした。
 
ツヤよりマット、だったんです。
 
 
 
ところが、好みって変わるものですね。
 
 
あんなにイヤだった光りものが、
今は何の抵抗もないどころか
「かわいい」とさえ思えるんですよねー。ふしぎ。
 
 
ツヤとマットの質感もそうですが、
色にもかなり好みの偏りがありました。
 
 
以前は原色など、ハデな感じの色がニガテで
淡い色か和風な渋い色ばかりを選んでいました。
 
それが今は、どんな色も受け入れられるようになったんですよ。
 
 
受け入れるというか、
表したいイメージによって
使いわけることができるようになりました。
 
 
何か作品を作るときでも、着る服でも。
 
 
どうしてどんな色にも抵抗がなくなったのかというと、
色の勉強をしたからなのです。
 
 
色彩検定
カラーセラピー
パーソナルカラー
と、ひととおり色のことを学びました。
 
 
色の組み合わせ方
色の持つイメージ
 
そんなことを学ぶうちに
苦手だった色も、組み合わせ次第で
うまく使うことができることがわかったのです。
 
 
子供のころ苦手だった食べ物が
大人になったら食べられることがある、みたいなものでしょうか?
 
 
image
髪にも肌にもツヤがなくなってきたから
キラキラ好きになっただけかも?
 
 
では、折り紙で暮し楽しく!
 
 

**********

 

image

オリジナル作品の折り方動画はYouTubeで公開中です

 kamikey origami チャンネル

 

 

折り紙作品ギャラリーのぞいてみてね

Instagram  @kamikey_origami

 

Facebookページもよろしくです

 

 
{95B8CA2E-5455-4164-BF76-6EFE3AC1EA25}
 
 
こんにちは。
 
かわいい折り紙研究中!
kamikey(カミキィ)です。
 
 
検索ワードを見ると、
 
6月 折り紙
 
で探している方がいらっしゃるようなので、6月の折り紙をご紹介します。
 
 
教育の現場でお子さんに教えたり、
お仕事などで壁面やディスプレイを毎月変える
 
その月にあった折り紙作品が知りたい
 
という方にぴったりなのがこの本!!
 
 

 

 

 

ひと月ごとに折り紙作品が載っているので、

迷うことなく作品を選べます。

 

どんな作品が載っているか見てみたい、という方は

 

こちらのページで各月のカラー写真をご覧ください

(おりがみはうすHPより)

 

色使いや紙の素材などが参考になります。

飾りやディスプレイにそのまま真似したくなりますね。

 

 

 

 

image

 

あまつぶ/かさ/ながぐつ

山口真さん創作

 

 

あまつぶがかわいくてお気に入りです。

あまつぶぼうや、という感じですね。

お子さんに色んなお顔を描いてもらったら楽しそう。

 

 

ながぐつは立体タイプにすることもできます

 

 

{15035BA9-7F73-43D4-91AF-7FE44FDBF13D}
 
赤で作ったらサンタブーツに。
 
少なめの折り工程なのに、
最後にちゃんと立体の長靴の形になるところが
とっても面白いのです。
 
たくさん作ったら長靴やさんごっこできますね。
 
 
 
決定版! 日本のおりがみ12か月
はこちらの記事でもご紹介しています。
 
 
 
では、折り紙で暮し楽しく!
 
image
 
 

保存保存

**********

 

image

 kamikey origami チャンネル

オリジナル作品の折り方動画はYouTubeで公開中です

 

Instagram  @kamikey_origami

折り紙作品ギャラリーのぞいてみてね

 

Facebookページ

みなさんの折ったkamikey作品が見られます

 

 

 
 
 
 

 

保存保存

 

こんにちは。

折り紙作品の創作活動をしているkamikey(カミキィ)です。

 

 

現在、自作の作品の折り方動画をYouTubeにアップしたり、

 

インスタグラムなど各種SNSで

折り紙作品画像の紹介をしたりしています。

 

そしてブログでは

折り紙の魅力や楽しさが伝わるといいな

という思いで折り紙にまつわる情報発信をしています。

 

 

今では折り紙と深い付き合いをするようになった私ですが、

 

実は子供の頃は折り鶴しか折ったことがなかったんです。

 

 

今日は私が折り紙に出会って

オリジナル作品を創るようになったいきさつを

お話しようと思います。

 

(以前のブログのリライトです)

 

 

 

 

あみぐるみと折り紙の金太郎:kamikey作

素材が変わっても作風は変わらないものですね

 

 

 

もともと手芸好きで、

あみぐるみなどのニット小物を

雑貨店で委託販売していました。

 

1998年ころだったでしょうか。

(うわ、もう20年近く前!?)

 

 

今では珍しくない「ハンドメイド品の販売」ですが、

私が活動を始めた当時はまだ黎明期。

手作り品を扱うお店も珍しかったものです。

 

 

運良く地元の雑貨店とのつながりができ、

そこからハンドメイド仲間もできて

しばらく委託販売とイベント出店、

と楽しく活動していました。

 

 

やがてハンドメイドが大ブームに。

 

個性的な作品を作る作家さんも増えてきました。

 

作ることが楽しくて続けていた制作活動ですが、

これといって個性のない自分の作品に

私は徐々に自信が持てなくなっていました。

 

子育てで、それまでのように

製作に時間を注ぐことも難しくなり

 

売るために作品を量産する、

という作業にも限界を感じていました。

 

 

委託品の製作に集中したくて、

一日だけ託児所を利用したこともあります。

 

(託児代の方がよほど高くつきましたね)

 

 

それまでは

 

楽しみ8割

利益目的2割

 

くらいのスタンスで活動していました。

 

 

それがいつの間にか「作ること」に

全く楽しさを感じられないようになっていました。

 

 

 

委託で得るわずかな売り上げでは

家計の足しとして厳しいことと体調不良もあって、

10年ほど続けた委託販売、

イベント参加など活動のいっさいを辞めました。

 

 

そのうちパート仕事を始め、

ますます手作りから遠ざかるように。

 

 

 

 

何かに熱中することもなくなんとなくすごす毎日。

 

 

あんなに「作ること」が大好きだったのに、

何かを作ろうとする気にもなれない。

 

何かをがんばりたいけど

何に向かえばいいのかわからない。

 

パート仕事と家事育児だけで

このまま歳だけとっていくのかな。

 

 

 

 

虚無感といったらいいのか

 

いつしかこんなあきらめ感を感じるようになっていました。

 

 

 

 

 

そんな私が折り紙をするようになったきっかけが、

 

 

折り紙おじさん 

 

 

との出会いです。

 

 

週に一度、私は近所の公園で

ママ友と子供たちの遊び場を開催していました。

 

そこにボランティアとして

折り紙を教えるのが好きなおじさんが来るようになったのです。

 

 

子供たちに教えてくれるのは大変ありがたいのですが、

折り紙おじさんの教える作品がいつも同じで(笑

 

 

子供たちが喜ぶような他の作品はないかと

おせっかいな私は、

インターネットサイトやYouTubeでネタ探し。

 

 

これが現代折り紙との出会いでした。

 

 

それまで折り鶴やくす玉くらいしか知らなかった私。

 

 

折り紙のイメージといったら、

子供のあそびか、高齢者の脳トレ。

 

ちょっと、ダサい感じ(すいません)

 

 

しかしネットで、美しい作品、かわいい作品、

多種多様な現代作品があることを知り、

 

折り紙に対するイメージが180°変わりました。

 

 

特別な道具も要らず、折り紙さえあれば

様々な形が作れることが楽しくて、

久しぶりに「作ること」が楽しいと思えたのです。

 

 

しばらくは既存の折り紙作品をあれこれ折って

楽しんでいたのですが、

 

ある日、オリジナル作品ができました。

 

 

「うし」

 

 

知り合いの方が考案したキャラクターです。

 

初のオリジナル作品、実はキャラ折りでした。

(今はほどんどキャラものは作らないんです)

 

 

つの二つ、耳二つ、の4つのカドをどう出すか

うーんと頭をひねりながらあれこれ折って

 

もとの絵に近い形ができた時の嬉しさといったら!

 

パズルの最後のピースがピタっとはまった時や

ナンプレの数字が合っていた時の感じにも似た達成感。

 

 

作りたい形になるように考えながら折る、

という楽しみも知るようになり

 

 

ますます折り紙にハマっていったのでした。

 

 

六角リース、椿、だるま、さるだるま

創作:kamikey

※手裏剣は試作品

 

 

私が小学6年生くらいの時、

器用なクラスメイトが作ったくす玉をよく覚えています。

 

両面折り紙を使ってカラフルできれい!

 

あんなの作ってみたい。

 

でも本も持っていないし、作り方がわからない。

 

結局「きれいだな」と思うだけでした。

 

 

 

「子供の時、折り紙の本を持ってて、動物とかよく作ってたよ」

 

という友達がいます。

 

 

 

私も子供のころに折り紙の良書を一冊持っていたら、

 

もっと早く折り紙の世界を知っていたら、

 

と思うことがあります。

 

 

 

 

40歳すぎてからのスタートでしたが

 

折り紙に出会えて大きな楽しみの種を

見つけることができました。

 

 

私のオリジナル作品や、

作家さんの作品、

折り紙の本などの情報を発信することで、

誰かの楽しみを見つけるお手伝いができたら。

 

 

ハンドメイドジャンルのひとつとして

「折り紙ってかわいい」

とたくさんの人に思ってもらいたい。

 

 

こんなことを考えながら動画を作ったりブログを書いたりしています。

 

 

折り紙の魅力がより多くの人に伝わりますように!

 

 

 

image

 

 

ここまで読んでくださって

本当にありがとうございました!

 

 

ではではまた。

 

 

 

 

**********

 

image

 

 kamikey origami チャンネル

オリジナル作品の折り方動画はYouTubeで公開中です

 

Instagram  @kamikey_origami

 

Facebookページ

 

 

 

 
 
 
 

 

保存保存

保存保存

 
 
 
こんにちは。
kamikey (カミキィ)です。
 
 
 
YouTubeで折り紙の折り方動画を見ながら折るとき、
一時停止することありますよね?
 
 
スマホやタブレットだとポンとタップで
一時停止できるからのいいのですが、
 
パソコンだと一時停止ボタンをカチッとするのに
いちいちマウスを動かさなければならなくてちょっと面倒。
 
とおもっていたら、便利な機能があったんです!
 
キーボードのKを押すと一時停止
 
されるんですって。 
 
 
 
 
あ、すでに知ってました?
 
 
 
 
 
あと、わからなかった部分をちょっと巻き戻そうとして、
 
かなり戻ってしまった!
元の位置に戻そうとしたら進みすぎちゃった!
 
ということないですか?
(私はよくありました)
 
 
これにも便利機能がありまして、
 
キーボードの  
 
J は10秒戻る
 
Lは10秒進む
 
 
そうなのです。
 
さっそく試してみまましたが、便利でした!
 
もっと早く知ってたらなあ。
 
 
{A6C607A5-9C0A-4B2D-8C2E-856561BFE824}

 

 

 

私が動画を作るときは、
なるべく巻き戻ししなくてもいいように
ゆっくり折るようにしています。
 
あと、ここは一時停止するかも、
という箇所ではちょっと手を止めて間をつくるようにしています。
 
なので、折り慣れている人には
ちょっとスローすぎるように感じるかもしれません。
 
動画を作りはじめたころは、
もたもたしちゃいけない、
動画がむだに長くなってしまうから、
と今より折るのが早めでした。
 
視聴者さんの声をきくうちに、
早すぎてわかりずらいよりゆっくりめの方がいいかな、
と思うようになったのです。
 
 
より見やすい、わかりやすい動画にしたいので、
動画について何か気づいたことありましたら
コメントで教えてください!
 
 
 
今回はパソコン視聴の裏ワザでしたが、
 
最近はやはりスマホからYouTubeを見る人が増えているようです。
 
私のチャンネルも、半数がスマホからの視聴なんですよ。
 
 
 
 
こういう端末からも見られるのですね~
 
 
さるだるま 創作:kamikey
 
 
天使ちゃん 創作:kamikey
 
 
 

**********

 

 

YouTubeでオリジナル作品の折り方を公開中です

チャンネル登録して最新動画の情報をチェックして下さいね

 kamikey origami チャンネル

 

 

折り紙作品ギャラリーのぞいてみてね

Instagram  @kamikey_origami

フォロワー3000人のうち半数以上が外国人という。。

 

保存保存