オリジナル作品の折り方動画はYouTubeで公開中です
折り紙作品ギャラリーのぞいてみてね
みなさんの折ったkamikey作品が見られます
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今日はちょっと色のお話を。
人の目にとまりやすい、目立つ色使い
についてお話しますね。
この色のルールを使うと
たくさんの中で何かを目立たせたい
という時に役に立ちますよ。
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こんにちは。
創作おりがみの折り方をYouTubeで公開している
kamikey(カミキィ)です。
次のOrigamiATC
(名刺大サイズのカード)
交換会は
8月半ばの東京コンベンション
わたしは郵送参加なので締切が8月5日。
うわ、そろそろ作り始めなくては!
どんなカードを作ろうかあれこれ考えています。
昨年のコンベンションでの
OrigamiATC交換会にも郵送参加しました。
その時作ったカードがこちら。
「和」というテーマだったので
「か和いい」
というタイトルでりぼんこけしちゃんを作りました。
コンベンションでは
みなさんのカードが一覧のように展示されるとのこと。
そこでわたしはまず
たくさんのカードがずらっと並ぶ中で
目を引くようなカードにしよう!
と考えました。
人の好みはそれぞれですから
どのカードを興味を持って見るかというのは
人それぞれでしょう。
でも、色のルールを使えば
ぱっと全体を見た時に好みに関係なく
思わず見てしまうようなカードが作れるかも?と思い
色の
誘目性
を意識して作ってみました。
誘目性とは、
特別に注意を向けていない対象の
「発見されやすさ」
つまり、人の目を引きつける度合い
のことだそうです。
(色彩検定2級テキストより)
一般に、白、黒、グレーなどよりも
赤、黄、青といった色味のはっきりした色
特に濁りのないビビッドな色が誘目性が高いそうです。
って、ブログでもよく使うテクニックですよね。
黒い文字より赤文字のほうが目に入りやすいでしょう?
当然、背景による影響もあるので
まわりがビビッドな色ばかりなら
逆に白や黒の方が目立ちます。
要するに
まわりの色と、鮮やかさや明るさなどの違い
があると目立ちやすいということです。
コンベンションの展示では
みなさんのカードが集まったら
きっと様々な色が並ぶのだろうな
と思って
あえて「色のかたまり」として見えるような
単色づかいのカードにしてみたのです。
リボンこけしちゃん
kamikey作品
鶴/伝承
画像がちょっと見えにくいですが
頭にリボンが付いているこけし。
頭と体は別につくります。
実際に目を引いたかどうかは?ですよ
あ、この色の誘目性
実生活でも役にたったことがあります。
息子が遠足や運動会といった
外部のカメラ屋さんの写真に映る機会があるとき。
そういうときは決まって
赤、オレンジ、黄緑なんかの
無地Tシャツを着せていました。
後から購入のために写真展示を見にいくと
たくさんの写真の中から
息子が写ってる写真がすぐに発見できるんですよ。
男の子は特に
青、黒系とか大きなロゴや絵入りのTシャツを
着ている子が多いので
そんな中で赤とかオレンジの単色って目立つんです。
お母さん、よかったら参考にしてみてください!
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チェック柄、好きですか?
こんにちは。
創作おりがみの折り方をYouTubeで公開している
kamikey(カミキィ)です。
各メーカーから色んな柄の折り紙が発売されていますが
チェック柄の折り紙って意外と少ない気がします。
かわいいのに、なぜ??
箱や封筒、服にもつかえるし
リボンもチェックで作りたい!
あったらけっこう便利だと思うんですよね。
こんなチェックの折り紙があったらいいと思いませんか?
これらのチェック柄
色や色数や幅を好きなように指定できて楽しい!
いろんなパターンで作って遊べます^^
□をクリック→色指定
PREVIEWの下の make it! をクリックで完成
色数はband の横の+で増やせます
ぜひ好みのチェックを作ってみてください。
他にもあったらいいなと思う折り紙の柄いっぱいある〜
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おりがみ
というコトバがが世界で
Origami
として定着している
ということはこちらの記事で書きました。
海外の人にも大人気の
「くす玉」
こちらもそのまま
Kusudama
と呼ばれているんですね。
これは
笠原邦彦さん作の「リボン模様」
という作品です。
息子が幼稚園で教わってきたもので、
最初は1枚で平面の三角を、
次は2枚でめんこのような四角を
というようにどんどん枚数を増やして作っていました。
枚数を増やすたびに平面から立方体に、
そしてとげとげのある球体にしていくのが
楽しかったようで、ハマってましたね。
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