人類が生きる意味ってやつを
大きくざっくりまとめるとしたら
「次の世代に、少しだけよくした世界を渡すこと」
に収束される気がして
なら
未来の子ども達のために
自分に何が出来るのか?
そんなことを考えて
出た答えがこれだった。
「未来の子ども達が
今よりもずっと自由に
自分自身を表現できる世界を創りたい」
表現すること。
それは性癖に始まり
結構してきたしw
これからも伸ばしていきたい。
強いて言うなら
もっと失敗とかしょーもない経験を
語っていきたい。
それが誰でもない僕の物語なのだから。
恥じることなく語っていきたい。
きっと僕が世界に求められる役割があるとすれば
それだと勝手に自負しているw
後世はおっぱいの伝道師として崇められたい。
いや
嘘だけど。
創造性。
それをもっと自由に解き放って生きていけたら
どんなに楽しいだろう。
なんでそう思ったかというと
ニコ動で歌い手っていう人気のある人たちがいるんだけど
その人たちが芸能人気取りしてるって
叩かれてるのをみて
僕はとても悲しくなった。
歌が好きで
自分の表現できる場所を見つけて
それを喜んでくれる人がいて
その人たちにもっと喜んでもらうために
その人たちにもっと自分の表現を届けるために
がんばって活動してるのに
それでも叩かれるって
ひどく悲しいニュースだった。
歌い手とプロと何が違うんだって話で。
事務所なり養成所なりに入らなきゃならない
昔ながらのやり方じゃなく
もっと可能性の開けた
誰にでもチャンスのある新しいやり方が
やっと創りだされたってのに。
カタチにこだわる必要なんてなくて
届けたい想いに愚直に誠実であればいいじゃない。
調子に乗ったっていいじゃない。
そりゃチヤホヤされたら俺なんかめっちゃ鼻の下のびるわw
自分自身に表現することを許さなかった結果が
調子に乗ることを恥じた結果が
夏休みデビューすることを裁いた結果が
こんなにも生きづらい世界を生み出しているってのに。
下手でもいいじゃねえか。
ルールなんて知らなくてもいいじゃねえか。
野暮でもいいじゃねえか。
好きなものは好きって言えよ。
欲しいものは欲しいって言えよ。
好きなものを手に入れることを
自分自身に許してやれよ。
誰かのためになんて小難しいことも
最初はいらねえよ。
喜ばれるかどうかなんて
知ったこっちゃねえよ。
まず自分自身を喜ばせるために
表現しろよ。
恥ずかしいなんて言ってんなよ。
恥じらいなんて
2次元美少女のパンチラシーンだけで十分だ。
どーでもいいけどあれめっちゃ萌えるよね。
うん
話戻すわ。
笑われるのが怖い?
笑わせとけよ。
俺なんか
自分が表現したもので
自分が一番笑い飛ばしてるわ。
くっだらねえなって。
毎回おっぱいおっぱいうるせえよってw
けど
その表現した自分を
誰より誇りに思ってるよ。
誰よりも愛しく感じてるよ。
否定も批判も覚悟すんのはめっちゃこええよ。
それでも
自分の内から湧き上がってくる想いを
表現したいんだよ。
それがどんだけしょーもなくても
湧き上がってきちゃったんなら
仕方ねえじゃんか。
あの日あの時
たしかに
おっぱいを揉みたいと思った自分はいるんだから。
それをなかったことにするなよ。
自分の欲求も見過ごしちまう奴が
こどもの欲しいもんに気づけるはずないだろう。
もっと愛してやれよ。
自分の創ったものを。
もっと誇ってやれよ。
自分の好きなものを。
何かを
誰かを
心から愛したと
世界に向かって誇れれば
死ぬ時だって
きっと後悔しねえよ。
うちの母ちゃんは言ってくれたんだ。
「ハーレムつくりたい。七つの海に女をつくるんだ」
とか全然モテなかったくせに
夢だけ大きかった俺に
「結婚して子どもをつくりなさい」って。
なんだそりゃ?って思って聞いてたら
「あなたを生んで育てられたことが
何より幸せだったから
あなたにもそれを勧めるの」って。
俺から見たら
50も半ばで死んで
俺を育てるために
人生犠牲にして一生懸命働いてくれて
ああ
どれだけ迷惑かけちまったんだろうとか
全然親孝行できなかったよとか
本当に罪悪感でいっぱいだったけど
それ聞いて
本当に救われたんだ。
自分っていう存在が
愛されていたことに気づけたんだ。
みんな母ちゃんが大好きで
寂しくて泣いて
そんな愛する家族に囲まれて
死んでいった母ちゃんは
誰よりも幸せだったのかもしれないって
ようやく思えるようになったんだ。
母ちゃんが愛してくれた俺という存在を
誰よりも大切にしようって決めたんだ。
なんか途中から熱くなって
1人称変わってるし話ぶれぶれになったけどw
表現することを怖がらない。
好きなものを素直に好きと誇ること。
そんな生き様を背中で見せていくことが
未来のこどもへの一番の贈りものだと信じてるから。
死ぬ間際
俺はこれを
こいつを
心から愛したんだって誇れる自分であるために
俺は
表現することをどんどん自分に許していくよ。