<過去のとわられを手放す方法> | kami-daisukeのブログ

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<過去のとわられを手放す方法>

人は

本当にやりたいことを

やれていないとき

攻撃的になったり

抑圧的になったりする。

じゃあ

なんで

本当にやりたいことをやれないのか?

それは

過去にエネルギーを使いすぎているってのが

大きな一つの理由だったりする。

「おまえ、いつも同じこと言い訳にしてんな」

ってツッコミはいるくらい

僕も含め

人ってのは

過去にとらわれている。

幼いころ傷ついたあの思い出とか

失敗して恥をかいた思い出とか

大切がいなくなって絶望した思い出とか

いろんなやりのこしを抱えている。

そのやりのこしを

ひとつひとつ

手放していくことが

今この瞬間という

神の宿る領域にいるための

手段のひとつだったりする。

ちなみに

その領域に入ると

勝手に物事はうまくいきはじめる。

んで

どうやったら

それを手放せるかって言ったら

「同じシチュエーションがまたきたら、次からはこうする」

ってのを決めるだけでいい。

悔いが残る選択をしたと思っているからこそ

もっと何かできたんじゃないかと

人は思うんだ。

だから

その思い出を追体験して

「私は本当はどうしたかったんだろう?」

と問いかけて

「次からは、こうしよう。それなら悔いが残らない」

って決めれば

その出来事は

役目を終える。

すべての出来事ってのは

自分の「本当はこうしたい」っていう思いを

思い出させてくれるために起きると

僕は思っている。

完璧主義ってのは

失敗が許せない人のことをいうんだけど

そーゆー人は

過去の自分の失敗を

一番責めてる人だったりする。

失敗したらダメだと思っているのは

失敗したら傷が一生残ると思っているからだ。

体と一緒で

傷ってのは本来

1週間もすれば大抵良くなるんだ。

あとは自分が傷ついたと思い込んでるだけだったりする。

失敗したら

「次からはこうしよう」

「ああ、私は本当はこうしたかったんだ」

っていう気づきと改善があれば

失敗も大したことなくなるし

簡単に許せるようになる。

失敗を恐れなくなると

軽やかに動けるようになり

今この瞬間にエネルギーを全て注げるようになる。

過去のとらわれを

手放した分だけ

あなたは神に近づく。