許すこと。
それを意識したとき、
自分の心が優しく落ち着いていくのを感じる。
色んな事を許さずに生きてきて、
いっぱい失敗を重ねてきて、
じゃあ自分はどうしたい?って問いかける。
「どんな自分も許したい」
そう自然と想いが湧いてきた。
弱い自分も、強い自分も、
醜い自分も、美しい自分も、
厳しい自分も、優しい自分も、
怒った自分も、喜んだ自分も、
泣いた自分も、笑った自分も、
いっぱい失敗してきた自分も、
いっぱいと失敗って語呂がおっぱいに似てるな。
って思ってしまったしょーもない自分も。
じゃあ、
どんな自分も許すには、どうすればいい?
「何も『許さない』をしてみる」
対極を経験してみることで、わかることがある。
逆に言えば、僕は経験しなきゃ分からないのです。
ああ、人は俺をこう呼ぶよ。
ミスター不器用ってね。
うん、呼ばれたことはないけどね。
こんなしょーもない嘘つく自分も許してかなきゃならんのです。
いつかそんな自分も許していきたいから、
今は、
全てを許さない『怒り』を現わそう。
そう、さながら「破壊神シヴァ」のごとく。
破壊的な風水害ももたらし、
同時に、
土地に水をもたらして植物を育てる。
そんなギャップ萌えを僕ももちたい。
ちなみにシヴァの乗り物は「牛」だそうです。
おっぱい的な意味でも、
今の僕の気分にぴったりです。
・・・明日友達が減ってないことを願うばかりです。
許さないことは、許すことに通ず。
今はそう信じて、
右手におっぱいを・・・
間違えた。
右手に『怒り』を、左手に『許し』をたずさえて、
一歩一歩、歩んでいこう。