密度の高い2日間だった。
30日。
僕のおししょーさま的な人のおししょーさまの講演に。
僕からすると、
ドラゴンボールでいう「界王さま」的なポジションになる。
んで、
界王さまと壇上で即興漫才をすることに。
考える前に動いて、思いっきり失敗して恥かいてw
でもそれを笑って受け入れてくれるあったかい人たちがいて。
ありがてえ。
31日。
自分の源と今の課題を深掘りしていって、
自分という存在の動かし方を少しずつ知って。
どんどん前に立つことを経験するといいよって、
導いてくれて。
ありがてえ。
んで、
また前に立ってすべってw
うん、なんか楽しくなってきたよ。
まるで精神と時の部屋に入ったみたいな感覚。
少しずつ、
素の自分を思い出すことができてきてる気がするんだ。
もうちょっとで、羽化出来る気がするんだ。
だから、
今はひたすら殻を叩き続けるんだ。
自分という枠を創り直し続けるんだ。
日々、新しい自分へ。
今までの自分を抱きしめ、慈しみながら、
優しく手放し、新しい自分をあたたかく受け入れる。
一期一会。
別れの切なさと、出逢いの悦び。
少しずつ、日々を大事にすることの意味が分かってきた気がするんだ。
人生は狂おしいほどに愛おしい。
恵みのように降り注ぐ愛に応える自分でありたい。
そんな自分と出逢えたとき、
僕は誇りを手に入れることができるだろう。
その愛の中で、
自分を守る必要がないんだと実感できたとき、
僕は許しを手に入れることができるだろう。
気高く美しい眼差しで、
世界を映すことができるだろう。
その時、僕は愛となり、神となるだろう。
そして、今度は界王さまを目指すのだ。