皆さん今日は。前にも一度ご紹介いたしましたが、世界最大の外航クルーズ船Quantum of the SEASが2019 9・12に入港しましたのでご紹介です。カリブ海を主としてのクルージングサービス会社 royalcaribianinternationalが、日本を含めたアジア地域へのサービス拡大のために就航しています。
船の主要目は、総トン数168,680トン、船長が347m、乗客乗員数が4600人、速力22kts、客室の最高部(約90m)にあるカプセル展望台が目玉ですが、レストラン、プール、シアターなどエンターテインメント盛りだくさんで船旅が満喫できます。一度は乗ってみたいもので酢。最近は、中クラス(50,000トンクラス)のクルーズが各社バーゲンセールを展開しているので乗ってみる敷居が低くなってきました。博多港は昨年9月中央埠頭(国際埠頭)が埠頭を
600m沖合へ延伸したのでこのクラスの船を縦列形成できるようになっていて外航クルーズ船の寄港回数も連続5回日本一となるだろうと予測されます。昨年は327隻で日本一の
座をキープしておりますが、船による訪日外国人数も120万人と増加しています。
船尾付近の様子。傍の貨物船(約1000t位)と比較するると大きさの違いがよくわかります。以前の紹介記事も参照ください(ここをクリック下さい)過去のブログリスト(ここをクリック下さい)


