皆さん今日は。かつての教養部の跡地は再開発されて新しい町へと変貌を遂げています。
嘗ての正門位置から奥を見ると移転してきた裁判所が遠望できます。高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所などが合同で入っています。正門位置には、福岡市科学館がでんとそびえています。
科学館の様子。
3,4.5,6階部分を占めていてプラネタリユームなどの設備が常備されています。下部は蔦屋書店となっています。科学館の横は、街路樹が植えられていてかつての校舎の形は皆無です。今町は青陵の町として売り出し中。これはかつて正門横にあった青雲の像(と思っておりましたが正確には,青陵でした)にちなむものでその像は東側に移設されています。像の背後は別府橋方向に当たります。

青陵の泉の碑と像
九大箱崎キャンパスの移転前の様子(ここをクリック下さい)
学制時代には横目に見ていた谷方面にあります陸軍墓地への指標は昔通りに残されています。
この青陵の碑の背面は、「ああ玄海の浪の華銀蛇の舞に似たる哉」と刻まれていて、この碑の青陵から「青陵の町六本松」と呼ぶよう選ばれたものと思われます。
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