皆さん、こんにちは。太宰府天満宮にあります飛梅の原木の所在をご存じですか?太宰府市通古賀5丁目に原木が保存されています。
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前回ご紹介いたしました榎社(ここをクリック下さい)から西鉄電車の踏切を西側へ渡ったあたりが通古賀(とおのこが)5丁目に当たります。近くには王城神社がありますが、その近くにラセーヌ二日市と言う名前のアパートがありますがアパートに隣接した一般の民家の庭先に保存されているのです。庭先には案内板が建っているので注意深く歩くか近所の方に問えばわかります。
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飛梅の縁由として原木が紹介されています。太宰府の飛梅は皆さんご存知のように太宰府天満宮の
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本殿に向かって右側にあります。原木の案内板によれば、菅公がかわいがっていた梅を菅公と縁のあった伊勢神宮の神官が西下の折に、2本持参して菅公の旅所であった榎社(ここをクリック下さい)の境内に植え、その後太宰府天満宮造営の折に、原木を移設したものであると紹介されています。
原木の所在については、あまり広くはいられてはいませんが、御興味のおありの方は、一度出かけて見られては如何でしょうか。この通古賀界隈には面白い歴史的なものがありますのでお勧めです。過去のブログリスト(ここをクリック下さい)。