皆さん、こんにちは。今博多の町は山笠一色です。祇園山笠祭は、秋の風物詩、博多櫛田神社に対する奉納神事で7・1から祭が始まり、7/12は追い山ならし、7/13は集団山見せと言うことで博多から福岡部へと山が走ります。7/15は追い山笠となり、祭がクライマックスを迎えます。今博多の町では、市内14か所に飾り山が設けられていて、人々は飾り山の豪華さを楽しむことができます。渡辺通り1丁目では13番山が飾られています。山笠は前を表、後ろ側を見送りと呼びます。13番山の表の様子、申し訳ありません。画像システムの対応がうまくいかず横になってしまい申し訳ありません。後で修正します。首を横にしてみてください。さてこの山笠、飾りはすべてストーリがあって物語に沿って人形が作られています。さて、山笠を組み上げる舁き棒は、祭が終わると倉庫におさめ、祭が始まる前6月になると吉日を選んで博多湾の海水で棒を洗い清めた後それぞれの流れの所定の場所で組み上げることになります。棒洗いの場所は櫛田神社の櫛田浜宮で行われますが、櫛田神社の神主様のお祓いを受けて行います(ここをクリックください) 後先逆になりましたが、
櫛田神社浜宮の様子
