日々積み上げ。自分への投資。 -20ページ目

●泣ける本といえば。。泣ける2ちゃんねる(2)

"泣ける"続きで、
お勧めの本と言えば。。

泣ける2ちゃんねる(2) (2ちゃんねるplusBOOKS)
日々積み上げ。自分への投資。-泣ける2ch 2
3年前ぐらいだったか、
"電車男"みたいな本を~、と探していたら偶然、
池袋のジュンク堂で見つけた。

内容は
2chに書かれた、家族、友人、恋人との
極選エピソード短編集。

飛行機の中で読み出したら、不覚にも、もう泣きっぱなし。
エコノミー席の窓側でずっと泣いてました。

便所の落書きと言われる2chにも、宝石みたいな確実に存在します。
いまのところPart(1)~(3)まであって全部読みましたが
一番最初に出会った、このPart(2)が一番良かった。

人生のバイブルといっても過言でないっす。
自分一押しのエピソードは、次のような内容。

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10年前の自分へ

病室でお父さんが
"タバコを吸いたい"と言ったら
吸わせてあげてください。

大丈夫だって、夜だし。

大丈夫、窓を開ければ。

でないと、次の日から
一生後悔することになるから。

最期のお願い
聞いて上げてください。

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こういう内容が"これでもかっ"と
続きます。

是非。


でわ。

●オーディオブックの効果 3 / The Last Lecture

同僚Mに紹介してもらった本は
The Last Lecture / Randy Pausch

●内容は
癌で余命あと数ヶ月と診断された
Carnegie Mellon大学の教授が
大講堂で最後の講義をするというノンフィクション。

語りは
彼の子供,妻,生徒,知り合いに向けられいるが
今生きている人、すべてへのアドバイス。

絶望も見せず、
おだやかに、
力強く講義を進める。

"夢を持って突き進め。"

youtubeで
"Last Lecture"と検索すれば
その講義が見れます。

これは必見。

日々積み上げ。自分への投資。-Randy Pausch

オーディオブックを聴いて、
youtubeの講義を
見終わった後、

深夜。

一人、拍手しながら
泣きました。


“…brick walls are there for a reason.
The brick walls are not there to keep us out.
The brick walls are there to give us a chance to show
how badly we want something.
Because the brick walls are there to stop the people
who don’t want it badly enough.
They’re there to stop the other people.” / Randy Pausch

"レンガの壁が存在するのは理由がある。
レンガの壁はあなたの行く手を
阻むためにあるのではない。
あなたがどれだけ深く求めているのかを
見せるためにある。

レンガの壁があるのは、
決してあなたを止めるためではない。
深く求めていない人達を
止めるためにあるのだ。"



ありがとう。教授。


でわ。

●オーディオブックの効果 2 / Leadership and Self-Deception

驚くことに。
オーディオブックのCDを渡した次の日。


同僚Mは別人だった。


あり得ないだろう?と。
そんなに変わっていいのか?というほど。

Mは朝、現れると
昨年、大げんかして以来
一言も口を利いていなかった
同僚Kのところに行き、話をし始めた。

一瞬ケンカでも、始まるのかと私自身、
殺気だったが、余計な心配だった。

楽しそうに二人で話している。

その後、
私のところに来て
"みんなにあのCDを聞かせた方がいいんでは?"
などと、超前向き。

ラテンアメリカ系の血筋だからなのか、
薬が効きすぎてほぼ別人。

極端だが、現状を変えようとしているのが見えるので、
こちらとしても協力したくなる。

息子が"これはすごいCDだ"との発言が
あったとのこと。

<結論>
いつまで続くか知らないが、とりあえず効果絶大。
あなたもカンフル剤!?として、如何?



で、その同僚Mの最近のお勧め本を紹介してもらった。

The Last Lecture / Randy Pausch

日々積み上げ。自分への投資。-last lecture

<続く>

●オーディオブックの効果 1 / Leadership and Self-Deception

オーディオブックを聴くようになって1年半。

"ようやくアウトプットができたかな?"と思うことがあった。

とある金曜日。

いつも文句しか言わず、
自分の仕事の遅延を人のせいにする
ラテンアメリカ系の同僚Mの愚痴を
その日も聞いていた。
ミーティングルームで。

"組織が悪い。環境が悪い。サポートが悪い。等々。"
延々30分。


それが終わった後、
私から一つの提案をしてみた。

"いいオーディオブックのCDがあるんだけど、興味ある?"

Leadership and Self-Deception: Getting Out of the Box
By The Arbinger Institute

日々積み上げ。自分への投資。-leadership and self deception

勝間師匠がお勧めしている本だ。

題名を直訳すれば
"リーダーシップと自己欺瞞 箱からの脱出"

●内容は
"主人公が組織の中で、理想的な働き方を模索していくストーリー"

人は知らないうちに自分の殻にかぶって行動してしまうが、
どのようにしたらそれを打破できるのか?

全然説教臭くなく、
物語の展開がまるで推理小説。
一歩一歩、問題を解き明かしていく感じ。
展開のおもしろさで、最後まで聴けて、
内容も深いし、最後はお涙。

少なくとも、去年聴いた本の中で
ベストに入るやつだ。

これを一番必要としてそうな患者。
同僚Mに処方してみることにした。。

お大事に~。

<続く>

There Ain't No Such Thing As A Free Lunch 完

で、最後の結論として

"やっぱりタダって怖いですね。"

となるのか?と
思っていたら、

思考が予想しなかった方向に。。

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最近、起業の準備として
神田昌典氏のオーディオブックを聞き始めた。

そこで氏が言っているのは
"最初の顧客はタダ、もしくはお金を払ってでも獲得せよ。"

そう、世間にあふれる"タダ"は
ビジネス、顧客獲得の最初のステップなのだ。

そう考えられるようになると
"タダ"は
"怖い"ものでも何でもなく
一つの戦略としてとらえることができる。

"タダ"に出会ったとき
その裏に何が潜んでいるかを考えることで
今後のトレーニングにもなる。



そして、

私の考え方が、
消費者の立場でなく、
供給者の立場にシフトしたことに
気づいた。

ようこそ。次のステップへ。

でわ。