亀屋薬局の漢方養生ブログ

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日々の何気ないことから、ココロとカラダの健康の話、漢方の養生など色々書いてます\(^o^)/

おはようございます。



今日は気持ちの良い朝の北九州です。

やっとお店のコスモスも咲き始めて、秋を感じられるようになってきましたw

頑張って咲いてね♪

  


連休があったもので、「え、もう週末!?」って感じです。リズムが狂いやすいので気をつけていきましょう。



さて、タイトルの


「黒いものは何故カラダにいいのか?」

はい。Youtube宣伝です(笑)



後編ですね♪


ここでも言っていますが、


黒いものは、色素が濃いということです。



つまり抗酸化力が強い、ともいえます



なぜ抗酸化力が強いと「腎」によいのか



腎臓、というのは西洋医学でいうところの「ろ過装置」です。最終的な「いるもの」「いないもの」を振り分けて

90%再吸収するというとんでもない器官です


腎臓には「ネフロン」という毛細血管の塊みたいな小器官が100万個あるといわれています


それが2個あるんです



とんでもない毛細血管の量と
とんでもない血流量が「腎臓」に集中してます

つまり、それだけ「血管のダメージ」があると深刻になります。


だから「抗酸化」が必要なのです。


様々な食品(特に色素の濃い黒いもの)から抗酸化物質を取る必要があるのです♪

そうすることで「腎」の老化を抑え、いつまでも「健康的解毒」を行えることで「カラダ全体」がスムーズに動けていける(=長生き)できる。と言うわけです


黒いものが「老化を防ぐ」というのはこんな意味もある、、、

、、のかないのか信じるのはアナタ次第です(突然の都市伝説w)

ちょっと補足でしたw