さいたまスーパーアリーナで開催されたREBECCAの復活ライブの追加公演に参加をしてきました
8月の横浜アリーナ公演のチケットが取れなかったのですが、豊洲PITでのプレビュー公演で、一足先に短い時間でしたが復活ステージを見て、今回満を持してのライブ参加です
豊洲PITのプレビュー公演でも5列目という嬉しい場所でステージを見ることができたのですが、今回もまたアリーナ14列目という、巨大なさいたまスーパーアリーナという会場でも、メンバーが肉眼で見られるという申し分ない場所での参加
予定より約10分ほど遅れて客電が落ち、『overture』が流れ、ステージ掛かったスクリーン越しにメンバーのシルエットが映り、スクリーンが上がるといよいよコンサートスタート
ステージ上で演奏するメンバー、しかしボーカルNOKKOの姿はそこにありません
視線を右横の花道に向けるとそこに、フライング用のハーネスを装着したNOKKOが
フライングしながら披露された1曲目は『SUPER GIRL』
まさにタイト通り、スーパーガールのように高く舞い上がり、力強くパワフルな歌声を届けてくれます
2曲目の『MOON』を含め、聞きたかったナンバーが次々に披露されていくステージを圧巻の一言
それは何と言っても、伸びやかで力強いNOKKOの歌声にほかなりません
7月のプレビュー公演で見たときも、昔と変わらない歌声を聴かせてくれましたが、今回はその時以上のまさに全盛期と何も変わらないボーカルを響かせてくれました
今回の復活ライブで聞けて特に嬉しかったのは、前出の『MOON』ほか、『CHEAP HIPPIES』と『OLIVE』
NOKKOの描く、ナイフを上を歩いているような少し危ない女の子の風景を切り取った歌詞、その歌詞を魅力的に届けるメロディ、まさにこれがREBECCAと言えるような、鋭さをもったナンバー、心と体に響いてきます
また途中、大量の風船が降ってきたり、紙テープが打ち出されたりと、アリーナ会場ならではの派手な演出もあり、ライブの盛り上げに一役買っていました
約2時間、夢のような時間はあっという間に終わってしまい、満足したと言うよりも、まだまだ聴き足りない、聴きたい曲がたくさんあるという、この先も出来るならば活動を続けていって欲しいと強く思ってしまいました
今回の復活が大晦日の「NHK紅白歌合戦」で終わってしまうのは、本当にもったいない、まだまだ見たいという気持ちを改めて強くした今回のライブでした
■セットリスト■
SUPER GIRL
MOON
LONELY BUTTERFLY
Cotton Time
フレンズ
CHEAP HIPPIES
Hot Spice~Girls Bravo!~Boss Is Always Bossing~Love Is Cash~蜃気楼~Hot Spice
真夏の雨
TIME
76th Star
LITTLE DARLING
(It's just a) Smile
OLIVE
WHEN A WOMAN LOVES A MAN
MONOTONE BOY
PRIVATE HEROINE
(アンコール)
RASPBERRY DREAM
MAYBE TOMORROW