軍需会社社長が、自作のパワードスーツの装着して戦いを繰り広げるアクション作品の第2弾です
このシリーズの特徴は何と言っても主人公のトニー・スタークというキャラクター設定でしょう
正義に目覚めて戦うわけでも、強大な力に苦悩するとわけでもなく、基本的には気ままなライフスタイルをエンジョイしてますので(自身の心臓部については多少の悩みをあるようですが)
一番の見所と言えるアクションシーンはやはり、モナコのサーキットでの一連の流れが一番の目玉で、後半に用意されているクライマックスのバトルシーンよりも、こちらの方が良かったですね
「アバター」や「第9地区」と比べると、アクションの見せ方が今一歩劣るのがちょっと勿体ないですね
題材が良いだけに、もう一工夫欲しいところです
豪華なキャストで、このようなアクションエンタメ作品を作れるのが、ハリウッドの凄さではないのでしょうか?
