ライヴが終わって会場の床を見たら、全体が汗が浮いているくらい濡れているという、今日のライヴが如何に熱気に包まれていたのかを物語っています
定刻通りにスタートしたライヴは、オープニングの「新世紀のラブソング」からマックスの盛り上がりです
会場が狭いので、フロア全体が湯気で雲がかかっているような状態に
中盤の「ループ&ループ」から「マイクロフォン」の流れは、今日ライヴでの個人的に一番高まったポイントです
ライヴには欠かせないナンバーのひとつである「ループ&ループ」と、ニューアルバム「マジックディスク」収録ナンバーの中で一番好きな「マイクロフォン」が続けて聞くことができ、弾けすぎてしまいました
MCでごっちが、「佐野元春のソングライターズ」に出演したときのエピソードとして
「可愛いと言われて嬉しいのは、年上のお姉様タイプの人だけで、若い娘や男から言われることとは違うから」と発言の真意を説明していました
本編ラストの「君という花」が終わったところで、もう体力もほぼ無くなりかけていましたが、アンコールの1曲目に最高のキラーチューン「リライト」が来るものだから、気合で盛り上がり、本当にフロアが揺れているような感覚を感じましたね
ライヴ終演後は、着ていたTシャツや持っていたタオルが絞れそうなくらいの汗をかきました
どうも最近は、生温いライヴ行くことが多かったので、久しぶりに飛び跳ねたり、絶叫したりと、意識がハイになるライヴに参加しました
足腰がフラフラです(^_^)v
