かめおかゆみこの≪表現するからだとことば≫塾

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と切り換え・表情トレーニング・身体表現・声の表現・話しかた・聴きかた等々、28年
にわたるワークショップ体験をもとに、あなたオリジナルのセッションを提供します!

かめおかゆみこ  です。

 

今日、初めてこの連載と出会ったかたは、下記の「全目次」

をクリックして、最初から読んでみてくださいね。ウインク 

 

全目次

 

あ~、まずいタイトルをつけてしまった。「自己否定」
を自認するひとたちから、闇討ちに遭いそう。(嘘です…)

でも、カウンセラーでもセラピストでもないワタシが、 

こうして「自己否定」について堂々と書けるのは、 

ワタシ自身が、「自己否定」を体験してきたからです。

ただし、私のバアイは、後発組。

ええ、先発組と後発組があるんですよ。

ときどき、生まれたときから、自己否定にかたむき

やすい 性格のひとはいますが、基本は、

幼少時の体験から身に着けた先発組と、多少年齢が

いってから身に着けた後発組。どちらかです。

私の場合は、育った環境は問題なかったのですが、

ある年齢以降の、他者との人間関係の齟齬に加えて、

そもそもの「過集中」の性質が加担して、

ドツボに叩き落とされた、後発組です。

でも、「自己否定」しているときって、表面的には

しんどいのですが、深いところをさぐっていくと、

けっこうキモチイイのです。

何しろ、ほぼほぼ被害者・犠牲者になれます。

いわゆる「かわいそうなひと」になれるんです。

 

この立場に身を置くと、楽ちんです。

モノゴトの矢面に立たないですみます。

つらい境遇を誰かのせいにできます。

自分から行動を起こさなくても、ゆるされます。

20代~30代のころ、私は、自分の未来をみうしなって、

ただただ、生活のためにだけはたらくという生きかたを

していた時期があります。

当時、「自己否定」なんてことばがあったかどうか

わかりませんが、生きているのが苦しかったです。

息をしているだけで、その日その日の全エネルギーを

使い果たし、夜は横になって、泣いてばかりいました。

もうね、

「こんなに苦しい孤独な思いをしているのは、きっと私だけ」

「私の気持ちは絶対に誰にもわかってもらえない」という、

「特別感」満載。自分で自分をえこひいきしている状態です。

オーディション不要で、

ぶっちぎり、「悲劇の主人公」確定モードです。

いま、当時の自分と出会えるなら、肩をたたいて、

「もしもし、それはかんちがい」と言ってあげられますが、

当時は、意識のうえでは完璧に、

「かわいそうなワタシ」にひたっていましたからね~。

「そんなことない。本当につらいんだ」

って言いたくなるひともいると思いますが、

ひとの深層心理って、ほんと、フクザツなんです。

その「悲劇の主人公」「特別感」が、

「いま自分が生きている実感」になってたりするのです。

それもこれも、脳がおばかさんなせいなのですが、

そのあたりは昨日さんざん書いたので、省略します。

もう10年以上前になりますが、「自己否定」を自認する

ひとと話をしていて、「かめおかさんには私の気持ちは

わからない!」って言われたことがあります。

まあ、エスパーではありませんから、実際わかりません。

でも、そのひとが私の気持ちがわかるかといったら、

やっぱりわかりません。だったら、おあいこじゃないですか。

相手の気持ちもわからないのに、「自分の気持ちは

わかってもらえるべきだ」と思っている(としか思えない)

としたら、それって、やっぱり「特別感」だと思うんですよね。

ちょっときつい書きかたに思われたら、ごめんなさいです。

けっして、否定しているわけでも、

批判しているわけでもないんです。

 

「自己否定」の裏がわには、そんな感情が

かくれているかもしれない…と思ってみてはどうですか? 

というお話をしているだけなんです。

そして、脳のおばかさんのせいで、

「自己否定」という、ひとつのフォーカスにとらわれて、

ほかの側面からの見かたができなくなっていることに、

気づいてもらえたら…と思っているんです。

そもそも、「自己否定」が存在しているのは、アタマの

なかだけで、そう言っているご自身のからだは、

おそらくちゃんと機能しているはずなんです。

「自己否定」しているからといって、心臓が血液を

送り出すのをサボったり、足がやる気をなくして

動かなくなったり…とかはしていないはずです。

ちゃんと粛々と、動きつづけているはずですよね。

 

(こころのはたらきが、からだのはたらきに作用する

 というケースはあるのですが、それは、今回の

 テーマとは少しずれるので、ここではふれません)


もちろん、病気のせいで、「自己否定」的になっている

ケースもあるかと思いますが、

それでもそう思っているのは、アタマだけです。

 

からだは、たとえ病気であっても、あなたを生かすために、

日々休みなく、はたらきつづけてくれているはずですから。

そのからだに、感謝するだけでも、本当なら

「自己否定」感はうすれるはずなのですが、

「自己否定」にどっぷりひたっている間は、

そんな感謝も忘れています。私自身が、そうでしたからね。

私が、「自己否定」から抜け出せたのは、そんな

かんちがいのフォーカスに気づけたからです。

 

私たちが、アタマ優位になりすぎて、生きているからだの

存在を忘れ、おばかさんな脳の暴走をゆるしてしまったため

に、「自己否定」を肥大化させたことが、わかったからです。

と、またまたこれだけで、原稿用紙5枚に達してしまいました。

書籍化のときには、推敲して削らなきゃいけないでしょうが、

とりあえずゴールまでは、

思いつくままに、書きつづっていくことにします。 

  

  

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全目次

 

いつも思っていることですが、「自己否定」の強いひとは、

とても意思が固く、自信満々なひとが多いです。

 

え? 逆だろうって思いましたか?

でもね。「自己否定」が強いと思っているひとにたいして、

「あなたは意思が固いですね」とか「自信満々ですね」とか

言うと、ものすごくはげしく否定してきます。

 

どれだけ理由を言っても、受け入れてくれません。

「絶対にそんなことはないです」と、きっぱり断言します。

これって、すごい固い意思のもちぬしでなくては、

できないことですよ。

普通、「絶対に」なんて、怖くてなかなか言えません。

 

いろいろ理由を言われると、けっこう説得されちゃったり

するものですが、そこんところが揺るがないんです。

なんて書くと、「馬鹿にしてるんですか?」って

怒られちゃうかもしれないのですが、

私は、感情というのは、「こころが動くこと」の総称である

と考えています。

 

自己肯定も自己否定も、その動くベクトルの方向がちがう

だけなんです。「強い」というところでは共通してるんです。

私は、いつも脳にたいして、ひどい言いかたをしちゃってます。

「ビビリでヘタレ」とか、「ちょっとおばかさん」とか、

「ナマケモノ」とか、「新しいことや知らないことが苦手」

とか、「すぐに前のパターンを使いまわす横着者」とかとか…。

まあ、24時間365日、休むヒマなくはたらきつづけているので、

少しは横着したいとか、ナマケたいとか、パターンの使いまわし

で楽したいとか、気持ちはわからなくもないですが、

「自己否定」を採用すると、これがさらに加速しちゃうのです。

「自分はだめだ」という思考を使いまわします。「自分は

みとめられていない」「能力がない」などの考えに固執します。

当然ながら、その結果として、新しいことへのチャレンジなんて、

もってのほかと決めつけます。そんな自分をさらに、

「だから自分はだめなんだ」と否定して…(以下、エンドレス)。

そして、ひとによっては、それを何年何十年と使いまわします。

ときどき、洗濯機や冷蔵庫を20年以上、使いつづけているひと

がいますが、そのレベルです。

しかも洗濯機や冷蔵庫は、経年劣化しますが、

思考は劣化するどころか、ますます強化されます。

この文章を読んで、思い当たるふしのあるかたは、よかったら、

ちょっとためしてみてほしいワークがあります。

 

自己否定をするとき、からだは、自然に固くなります。

「自分はだめだ。ほぁ~ん」と、ちからが抜けるひとは

いないということです。

その、固い状態を思い出してください。

息を浅くし、頭を落とし、肩をすぼめ、背中を丸くし、

胸を詰めてください。その状態で、

「自分はだめなやつだ」と声に出してみてください。

おそらく、いとも簡単にできるのではないでしょうか。

それでは、はじめます。まず背筋を伸ばしてください。

胸をひらいて、肩をまっすぐな位置にもどし、

頭をあげてください。

 

そこで深呼吸をします。息が出しづらいひとは、

いったんとことん吐ききってからゆるめると、

自然に吸えます。

つづいて、両手をひらきます。

座っているひとは立ち上がります。

両足を肩幅にひらきます。

このとき、胸がすぼんだり、背中が丸まったり

しないように、気をつけてください。

 

顔を上げます。この状態で、

「自分はだめなやつだ」と言ってみてください。
 

どうですか? さっきと同じ口調で言えましたか? 

気分はどうですか? 

 

そのまま、足踏みをしてください。

そのいきおいで、両手をおおきく振って、

スキップしてみましょう。

体力のあるひとは、バンザイの姿勢で、

ジャンプしてみましょう。

 

その状態で、もう一度言ってみてください。

「自分はだめなやつだ!」

おそらく、多くのかたが、違和感を覚えるでしょう。

声にちからがなくなり、「あれ? なんか変」という

気分になるでしょう。

あれだけ強固だった「自己否定」の気持ちが、その瞬間

だけでも、うすらいでいることに気づくはずです。

実は、今日の記事で、前半さんざん、「強い意思だ」

とか「自信満々」とか書いてきたのは、脳のしわざなんです。
 

ビビリでヘタレでチョットオバカサンでナマケモノで新シイ

コトガ苦手デパターンヲ使イマワスことの好きな脳が、

あなたをだまして、まきぞえにしていただけなんです。
ある意味、詐欺です。恐るべし、脳のだましのテクニック!

と、調子に乗って書いていたら、原稿用紙4枚を超えて

しまいました。さくっと電子書籍にしようと思っているのに、

トンデモナク長くなる…。

 

とりあえず今日はこのくらいにしておきます。

でも、もしも、脳のだましに引っかかったままでいたく

なかったら、上記のワーク、ときどきやってみてください。

あなた自身を変える必要はありません。

ただ、姿勢や動きを、一瞬変えてみるだけです。

やる気なんか1ミリもなくていいです。

単に、稼働可能な手足を、動かしているだけなので、

新しいことは何もしていません。

 

…と、脳には伝えておきましょう。
 

  

 

 

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今日、この連載と出会ったかたは、下記の「全目次」を

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全目次

 

電子書籍化しようと思って書きはじめたこの連載。
にもかかわらず、章立ても決めていないし、
目次もつくっていません。ほんとにたどりつけるのか?!

で、昨日書いた原稿を読み返して思ったのですが、
いま、自己否定している状態のひとが読むと、
「ああ、自分のこと、否定されてる」って、
思っちゃうかもしれないなあ、と気がつきました。

自己否定するタイプのひとたちって、幼少時の
環境が影響しているケースが多いと思うんです。

この理屈もよくわかります。幼少時は、
世界が、親とかごく少数の人間で構成されていて、
それが、絶対的なものだと思いこんでしまいます。

たとえば、おとなになって、誰かに否定的なことを
言われたとしても、それは、そのひとが言っただけ

のこと。そんなこと思わないひともたくさんいる

…ということがわかりますが、

 

幼少時、たとえば親から否定的な対応をされると、

もはや「世界」が自分を否定している感覚。

もっと言えば、「神」から否定されている感覚に

なっちゃうんですよね。

さらに、幼少時は、言語が発達していません。

言語が発達していない時代って、

何で記憶するかというと、からだで記憶するんです。

だから、おとなのように、ことばで分析できないんです。

おとなになって、たとえば一歩踏み出すのが怖いと

思っても、なぜそう思うのか理由がわからない。

それは、からだの感覚として深いところに残っているので、

アタマの理屈では対応できないんです。

ただ、子ども時代にそういうおとなに出会わずに済んだ

からと言って、そのまま幸せに生きられるかどうかは、

また別です。

 

私は、親との関係はめちゃくちゃ良好だったのですが、

そのぶん(?)、社会に出たあとの反動がおおきくて、

思いきり、「自己否定」モードにおちいりました。

まあ、ワタシの場合は、性格(性質)的なものも

おおきかったのですが。

 

というのも、子ども時代、妄想レベルの空想壁があって、

ほかのひとたちと感覚が合わなくて、ずっと違和感を

もっていました。

中学校で演劇と出会わなかったら、どうなっていたか

わかりません。

つまり、ひとは生きていれば、人生のどこかで一度は、

ドツボにはまる時代がある、ということです。

だから、原因さがしをしすぎるのも、あまり意味はない

かも…と思っているんです。(あくまでも私の感覚で、

押しつけるつもりはありませんよ)

私は、(この10年くらいで自覚したのですが)

「過集中」という性質をもっていて、いったん

ひとつのことに集中すると、

めちゃくちゃ深く入りこんでしまうんです。

 

1日くらいテンションが下がらないのは当たり前。

この年になっても(いくつ?)(笑)いまだに、

集中すると徹夜しても平気…みたいな感覚があります。

それが「フツー」だと思って暮らしていたので、

ほかのひととちがって当たり前なのですが、

そのことに、まったく気がついていなかったので、

ひととの関係で、なぜモンダイが起きるのか、

まるっきりわかっていなかったのです。

と、今日は脱線したまま、自分語りをしてしまいましたが、

書きたかったことは、ひとは、人生のなかでどこかで必ず

(たぶん)、「自己否定」を体験する。

体験するのがスタンダード。…と、とらえてみると、

そこまで落ちこまなくても済むのじゃないか…

ということなのでした。

なので、いまは、「自己否定」も「自己肯定」も

なんぼのもんじゃい!…って生きかたをしてますが、

私のなかにも「自己否定」的な感覚はあった、

あったことを踏まえて書いている、ということを

お伝えしたかったんです。

 

ダカラ、マッタク、キモチガワカラナイワケジャナイヨ…。(汗)
  

  

 

 

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一昨日から、この連載、スタートしていまーす。キラキラ

 

昨日のお話、腑に落ちましたでしょうか?
否定を否定しないということ
https://ameblo.jp/kamewaza/entry-12952060962.html

 

「自己否定している自分はだめだ」と思ってしまう、
この時点で、自己否定しちゃっているというお話でした。

そして、光と闇、天と地…すべてのことは、対でできている

という原則からすると、否定と肯定はセット。

よって、否定だけをなくすことはできないというわけです。

さらに言えば、フォーカスの原則として、

「意識したものが拡大する」つまり、

「否定」を意識すればするほど、「否定」が強くなる。

たとえば、きらいなひとがいるとして、そのひとのことを

考えたくないと思えば思うほど頭に浮かんでしまう。

ますます、不快な気持ちが増幅してしまう、というパターン。

皮肉ですよね~。でも、これが、フォーカスのしくみなんです。

 

ちなみに、以前、動画もつくってます♪

 

 

ただ、「否定」がなくなると、「肯定」もなくなる…

ということ自体は、実は悪いことではないんです。

少し脱線しますが、私、「自己肯定感」ということばが、

あまり好きじゃないんです。

「自己肯定」ということばがあると、必ず、

「自己否定」ということばが意識されますから。

そもそも、自分という人間は、すでに存在しているわけで、

わざわざ、「肯定」する必要もないんですね。
「私、ほんとに、ここにいますよね? 肯定してください」

とか言い出したら、ちょっとアブないですから!

大切なのは、

いま、ここに生きている自分を「みとめる」ことです。

この「みとめる」の語源は、「見て(こころに)止める」

という意味です。

「ああ、ここにいるんだね」と、ただ受け止めることです。

そこにしのごの理屈をつける必要はないんですね。

ただ、いる。それだけで充分なんです。

 

何ができるとか、できないとか、

何かをもっているとかいないとか、関係ないんです。

まして、他者と比べる必要は一切ないんです。

さらに脱線しますが、この「他者と比べて」どうのこうの

…という発想って、ほんとにあほだと思います。えー

「比べる」ことそのものは、別に問題ないんですよ。

 

だって、新しい服を買おうとするとき、手にとっている

この服が、自分の身長と比べて丈が長いとか短いとか、

幅が広いとかせまいとか、比べなかったら、

自分に合う服が選べないじゃないですか。

ポイントは、比べた結果、

こっちがすぐれているとか劣っているとか、という評価、

もっと言うと、ジャッジ(判定・裁定)することが

よろしくない、ということです。
 

それも、品物の大小ならまだしも、人間に対して適用する

ことが、まちがい、もとい、かんちがいなのだと思うのです。

(すべてのことに、いい・悪いも、正しい・間違いもない、

 というのがワタシの持論です)

「自己否定」をしてしまうひとは、そのかんちがいに

まきこまれているだけなのです。

「私は劣っている」「私は〇〇ができないからだめだ」

という発想自体が、人生最大のかんちがいなのだと、

まずは気づいてほしいと思っています。

というか、そこに気づいて、ジャッジをてばなすことができれば、

「自己否定」は卒業できますし、

同時に、「自己肯定」も必要なくなります。

 

ただ、ある。ただ、いる。それだけでいいことになるのです。

「自己否定」「自己肯定」といった見かたがなくなると、

ことばそのものも存在意味をうしなって、消失していくでしょう。

ああ、さっぱり!爆  笑

とはいえ、このかんちがいの闇は実におおきいのです。

明日からは、そのあたりをていねいに、

ひもといていくことにしましょう。
  

 

 

全目次

 

 

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全目次一覧
 

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219★8051-8100

8051 「バイバイ べッキー」(2025.11.15)
8052 あなたがてばなすことで(2025.11.16)
8053 風邪知らず(2025.11.17)
8054 自分を活性化させる意識(2025.11.18)
8055 「おあいこだね」(2025.11.19)

8056 自分のことが、おもしろくなるチャンス(2025.11.20)
8057 「期待」をてばなして(2025.11.21)
8058 意欲が背中を押してくる(2025.11.22)
8059 ほこほこ(2025.11.23)
8060 楽しくてしかたがないから(2025.11.24)

8061 すべて、お楽しみさま♪(2025.11.25)
8062 「楽しさ」を意識してみてください(2025.11.26)
8063 ぼーっとする時間(2025.11.27)
8064 「じぶんリセット時間」(2025.11.28)
8065 「期待しない」ありかた(2025.11.29)

8066 あなたの魅力(2025.11.30)
8067 自助力(2025.12.1)
8068 演出家になったつもりで(2025.12.2)
8069 あなたの量稽古、応援します!(2025.12.3)
8070 鈍感力をみがきましょう(2025.12.4)

8071 このメルマガ(2025.12.5)
8072 「できる」宣言(2025.12.6)
8073 ただ、気づいていないだけなのかも(2025.12.7)
8074 ちがいをみとめあう、ということ(2025.12.8)
8075 「ただ感じる」(2025.12.9)

8076 感覚を使うということ(2025.12.10)
8077 「いのちの感覚」(2025.12.11)
8078 楽しんで生きてください(2025.12.12)
8079 背景、根っこ、裏がわ、ちがう側面を見る(2025.12.13)
8080 世界の空気が変わります♪(2025.12.14)

8081 ジャッジを保留する(2025.12.15)
8082 「挑戦」「実験」「冒険」「練習」の場(2025.12.16)
8083 量稽古したからこそ、見えてきたこと(2025.12.17)
8084 できることは、必ずあります(2025.12.18)
8085 あなたの「生きる」をささえる、からだとの対話(2025.12.19)

8086 応援します!(2025.12.20)
8087 からだは、ちゃんと、リセットの方法を知っています(2025.12.21)
8088 「仮性オチコミ」と「真性オチコミ」(2025.12.22)
8089 ワタシハヒゲキの…(2025.12.23)
8090 「からだを動かすのに、やる気なんかいらない」(2025.12.24)

8091 つながって…(2025.12.25)
8092 今年の「漢字」(2025.12.26)
8093 天の流れにまかせなさい(2025.12.27)
8094 「自分のセンターにいる」(2025.12.28)
8095 「からだ」の実感をとりもどす(2025.12.29)

8096 「センターに立つ」ために(2025.12.30)
8097 そこが、あなたの還る場所です(2025.12.31)
8098 「自己否定」をやめると(2026.1.1)
8099 フォーカスと仲良くなる(2026.1.2)
8100 あなたは、不幸になれる(2026.1.3)
 
2025.12.1 網走・実家の2階から見た、天のはしご
 
 

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昨日から、この連載、スタートしました。

 

さて。タイトルを見て、

「?」と思ったかた、いらっしゃいませんか? 

 

「自己否定をやめる方法」ではなくて、

「自己否定をやめる方法」なんです。

というのも、

私、自分で「自己否定をやめる方法を書きます」と言って、

書きはじめておきながら、実は、「やめる必要、ある?」とも

思っているんです。なので、「?」とつけてみたんです。

というのも、

「自己否定をやめる」と言うと、ほとんどのひとが、

「自己否定はいけないことなんだ」と、

「自己否定」を否定しはじめちゃうのです。
いや、それ、スタート時に、

すでに、「否定」が入ってるじゃん。(笑)

ものごとは、必ず対になっていて、

「否定」がないと、「肯定」も存在しないんです。

というか、そこに「否定」を意識するのも、

「肯定」を意識するのも、

そのひと次第。どっちでもいいんですね。

じゃあ、「自己否定」はなくせないのか?…というと、

それもまたちがいます。

正確には、「なくす」「やめる」のではなく、

「完了する」「終わる」ということだと思うんです。

人生は、すべて体験です。私たちが肉体をもち、

この地上に生まれてくるのは、体験するためです。

「自己否定」も、体験のひとつなんです。

必要があって体験するんです。
 


だから、否定してはいけないんです

(と、否定しちゃった?)(笑)。

 

「自己否定」を否定するのではなく、

ああ、いま、体験してるんだなあと「みとめて」、

そこから、どう対峙するかを決めるんです。

必要だと思ったら、もうしばらくかかえていてもいいし、

もう卒業してもいいかなと思ったら、

「完了させる」「終わらせる」んです。

ポイントは、自分で決めることです。

「まだしばらくかかえている」のも、自分で決めると、

覚悟ができるんです。向き合いかたも決まるんです。

それを決められる自分は、すでに

「自己否定」を完了している、とも言えるんです。

と、パラドックスみたいな表現になってしまいましたが、

伝わっているでしょうか? 

瞬間瞬間を、どんな自分でいるかを決めるんです。

決める自分を選択することもまた、

必要なプロセスであり、体験なんです。
 


と、書きながら、自分にも言っているなあと気がつきました。

あからさまな自己否定は、もうもってはいないけれど、

まだまだ自分に制限をかけていることに気づいたからです。

というところで、今日はここまでにします。

次、何書くかな?(決めてないんかい…ないんですよ)(笑)

タイトルも、最後まで「?」つきでいくのかな。不明!

 

 

 

全目次

 

 

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元旦のメルマガは、「自己否定」がテーマでした。

 

 

メルマガに詳しく書いてありますが、
7つの項目がテーマになっています。

・悩むことをやめる。
・考える(考えすぎて動けない)ことをやめる。
・過去や未来に生きることをやめる。
・「~スベキ」「~サレタ」をやめる。
・自己否定をやめる。
・ひとと自分を比べることをやめる。
・「闇」を憎むことをやめる。
 (光と闇は一対で、なくせない)


これ、全部やめると、
「覚醒する」のだそうなのですが、

私、全部やめられてると思うけど、
「覚醒」なんかしてないぞ、
という、ナサケないオチ。

そして、これ、7つ掲げなくても、
5つめの「自己否定」をやめると、
ぜーんぶ、クリアできちゃう!(と、私は思う)


…って、そこまで書いたら、
「じゃあ、どうしたら、自己否定をやめられるか」
ということを書かないと、おさまらないわけです。

なので、「何回かに分けて書きます」って、
今日は、しめくくったんだけど、

「自己否定をやめる」って、ほんとは、
本1冊ぶんのテーマになると思うんですよね。


でも、メルマガでは、あまり長く書くと
読んでもらえないので、(しくしく)

ブログをメモ帳代わりにして、さくっと、
1冊ぶん、書いてしまおうというノリ。


で、今回は、紙媒体ではなく、電子書籍に
してみようと思ってます。

もともと、『こころの量稽古』が、残部が
ほとんどなくなったので、電子書籍化したいし、

全4巻の『零(zero)に立つ』も、残部0で、
年末に、諸事情あって、「電子書籍化します!」
って、とあるところで、宣言しちゃったので、

(もちろん、前々から思ってて、とどこおって
 たので、渡りに船ではあったんだけど)


ただ、どれを先にできるかというと、実は、
あたらしい原稿を書くってほうなんですよ。

これは、私の性質なんだけど、終わったものを
再開するのって、テンション上がらないんです。

アタマでは、やりたいと思ってるし、必要もある
ってことはわかってるんだけど、

あたらしいシラナイコト
知ってる終わったコト
私のアタマのなかの構図が、こうなってるんです。 


だから、いつもついつい、新しい未知のことに
着手しちゃって、過去の、残ってる作業が
置き去りになってしまうケース、多々…。アセアセ

なので、新しい作品を1作つくる、という状態で、
テンションを上げておいて、そのイキオイで、

着手しようと思って、できずにいた、過去の作品
の電子書籍化を、並行または連続でやってしまおう

…というコンタンなのです。ああ、トンデモナイ。


というわけで、電子書籍のバアイは、200ページも
300ページも書かなくても、本にできちゃうので、
やる! やっちゃう!

と、元旦から、その気にiなっております。

これまでも、ブログに記事書いて、それをまとめて
書籍化するということは、ずっとやってきたので、

それをさらに電子書籍という方法で加速させる、
というハナシです。印刷代もかからないしね。

もう、あともどりできないように、今日のタイトル、
「電子書籍、つくります」って書いちゃおう。爆  笑

今日のこの文章、前書きになるかな?

 

 

 

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2026年1月1日から連載スタート。

 

何ページ書くことになるのか決まっていないので、

いつ完成するかもわかりませんが、大体、3月末

くらいまでには、まとまっているといいなあ。

 

…というわけで、全目次です。

(順次更新していきます)

 

01★電子書籍、つくります

02★否定を否定しないということ

03★否定も肯定もいらない!

04★誰でも一度はハマる「自己否定」

05★恐るべし、脳のだましのテクニック!

06★実は、「自己否定」はキモチイイ 

 

 

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全目次一覧
 

2007年4月20日以降は、メルマガの内容を確認できます。

こちらのページより、発行日を指定してください。

※多少ずれている場合があります。前後も確認してみてください。
 
2023年11月1日以降は、50号ごとに更新しています。
 

218★8001-8050

8001 いま、いま、いま、ただ、この「いま」を生きる(2025.9.26)
8002 あこがれの対象はありますか?(2025.9.27)
8003 すべて、好みで決めている(2025.9.28)
8004 好循環の波、つくりましょ♪(2025.9.29)
8005 「生きること」に直結する表現(2025.9.30)

8006 生きているだけで、そのまま「表現」(2025.10.1)
8007 表現することを楽しむ習慣がついたら(2025.10.2)
8008 伸びしろいっぱいの自分(2025.10.3)
8009 すべては、生きる楽しみの体験(2025.10.4)
8010 あなたがあなたに還るために…(2025.10.5)

8011 あなたのこころの明かり(2025.10.6)
8012 自分をあらわにしてくれた(2025.10.7)
8013 脳は、「考えている」フリをする(2025.10.8)
8014 「私は悲劇の主人公~」(2025.10.9)
8015 祈りの日(2025.10.10)

8016 そのひとの「やりたい」を尊重したいのです(2025.10.11)
8017 こんな生きかたもあり(2025.10.12)
8018 気づくことができると(2025.10.13)
8019 不調のときは(2025.10.14)
8020 フラットな気持ちで臨むほうが(2025.10.15)

8021 はじまりは、いつもここに(2025.10.16)
8022 めちゃめちゃやりたい放題(2025.10.17)
8023 「落ちこみ」気分(2025.10.18)
8024 書き記すという習慣(2025.10.19)
8025 「からだが固い」という思いこみ(2025.10.20)

8026 自分のからだに、いたわりをもって接すること(2025.10.21)
8027 理想の人生(2025.10.22)
8028 「やりきる」一択♪(2025.10.23)
8029 楽しくて楽しくて(2025.10.24)
8030 すべては意味づけ(2025.10.25)

8031 「すべては、いま・ここからはじまる」という感覚(2025.10.26)
8032 あなたが気づくだけで(2025.10.27)
8033 しっかり向き合えば、「楽しい」のです(2025.10.28)
8034 一番つらいのは、「感謝を忘れること」(2025.10.29)
8035 「感謝」に還る(2025.10.30)

8036 「ていねいに生きる」(2025.10.31)
8037 自分とつながる(2025.11.1)
8038 おかげさまで、盛会でした~♪(2025.11.2)
8039 「怖がり」な脳の、「過去の使いまわし」パターン(2025.11.3)
8040 まるごとひとつの自分を感じる(2025.11.4)

8041 感情の根っこに、何があるか(2025.11.5)
8042 やすらぎですか? 怖れですか?(2025.11.6)
8043 「やすらぎ」にいたる旅(2025.11.7)
8044 ただもどればいいだけ(2025.11.8)
8045 こころのスペース(2025.11.9)

8046 こころのスペースを広げたいひとは(2025.11.10)
8047 「脳は、うそつき!」(2025.11.11)
8048 脳を誘導する(2025.11.12)
8049 「痛みの軽減法」(2025.11.13)
8050 脳の、あほな性質(2025.11.14)
 
2025.8.6 網走・実家近くの空
 
 

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かめおかゆみこ  です。

 

メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」愛8032号に、
リアル表現組で使う曲のことを書きました。

https://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/202510270000/

 

 

それが、この曲です。

 

 

「もっとゆっくり」

         詩 作者不詳
         構成 かめおかゆみこ

メリーゴーランドに乗る子どもたちをながめたり
地面を打つ雨の音に聴き入ったことはある?

気まぐれに飛ぶ蝶を追いかけたり
夕日が色あせてゆくのを見つめたことはある?

もっとゆっくりそんなに早く踊らずに
一生はみじかく

音楽はそう長くはつづかないから


どこかへゆくときに急ぎ過ぎると
楽しみの半分はうしなわれてしまう

日々悩んだりいそいだりすることは
贈りものを開けずに捨てるようなもの

もっとゆっくりそんなに早く踊らずに
一生はみじかく

音楽はそう長くはつづかないから
 

どこかへゆくときに急ぎ過ぎると
楽しみの半分はうしなわれてしまう

 
 
実は、もともとの詩は、もうちょっと長いんです。
が、歌にするには、ややそぐわないことばも
あったりしたことと、
AIの無料版でためせる長さに限界があったりして、

推敲して、ばっさり切りました。
(一応、ワタシ、劇作家。そして、もと編集者)

最初は、前奏も後奏もなかったのですが、
リアル表現組の聖子ちゃんが、間奏を加工して、
付け足してくれたので、歌としてかたちになりました。
動画は、私がつくりました。

ちなみに、こちらが、詩が掲載されている本です。


シンプルだけど、こころに
うったえかけてくるものがあります。

さっそく、読者さんからも、感想が届きました。

「良い歌ですね。
 私の気持ちの代弁みたいで嬉しいです」
 
こちらも、早速の反応がうれしいです。

この歌を、11月1日の、
メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
22周年記念イベントのなかで使います。

よかったら、聴きにいらしてくださいね。
(当日リアル参加が無理な場合は、
 アーカイブでの視聴もできます)
 

 

11月1日・横浜★メルマガ22周年記念イベント

プログラムが決まりました!

アーカイブの視聴のみもありです。

 

イベント参加者には、無料講座プレゼント!

 

お申し込みフォーム
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fIRnMniew

 

 

リアル表現 全目次
オンライン表現 全目次
 
 

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