もんたのブログ

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山歩きを始めました。

Amebaでブログを始めよう!

数年ぶりに、amebloにログインするとともに、金剛山へ。

前回のログインが2015年なので約5年ぶり・・・

この間は社会人山岳会に属し、岩、雪、沢と色々とチャレンジしてきました。

コロナ禍の為、山に行くことを控えたことをきっかけに、初心を忘れることなく、金剛山登山からリスタート。

金剛山、二上山、葛城山といえば、佐保山遊山会さん。いままで、色々ときっかけを与えていただき有難うございます。

 

早朝の、朝もやの雰囲気が好き

 

ダイトレといえば、名物の木の階段

いろんな、アプリがありすぎて何がいいのかよく分かりません

またまた気が付けば約8ヶ月ぶりのブログになります。
お気に入り登録させて頂いてる皆様のブログは拝読させていただいておりますが、
私の山行記録は・・・・
前回からこの8ヶ月で→
3月:八ヶ岳主稜(冬期バリエーション)・南沢小滝(アイスクライミング)
4月~7月:ちょこちょこっと、クライミング(御在所・烏帽子)
8月:後立山(種池~船窪)
とちょこちょこっと山には行っておりました。
しばらくカメラの調子が悪く、撮影から遠のいていたらブログからも遠のいてしまいました・・・

8ヶ月の山行記録は・・・・北鎌から西穂です。
シルバーウィークを利用して、4日間(前泊1日・山中3泊)です。

コースタイムは
20日 上高地6時5分 ババ平テント場11時35分着 11時50分発  水俣乗越 13時20分着 13時35分発  北鎌沢出合15時45分着

21日 テント場 4時45分発 北鎌沢コル上 6時50分着 7時10分発  独標過ぎ8時40分 P15 11時15分  槍山頂 13時2分着 肩ノ小屋 13時25分着 14時発 南岳小屋 16時26分着

22日 南岳小屋 6時2分発 北穂小屋 8時50分着 9時30分発 穂高岳山荘 11時58分着

23日 穂高岳山荘 5時15分発 奥穂高岳 6時2分着 6時10分発  西穂山頂 11時2分着 独標 12時10分着 12時25分着 西穂山荘 14時10分着 14時40分発 上高地 16時5分着

初日



起点となる、今回の山旅は北鎌(バリエーション)を越えることと、
4日間共に岩場を通過することで、装備は軽量化!ザックは50リットル・重量は12キロ程



台風や悪天候が予想され、当日まで天気予報図とにらめっこしていましたが、
結果的には全日程最高の天気となりました。



初日はただひたすらに、距離を詰めます。
写真のババ平も朝からテントで賑わっています♪初日のテン場は、北鎌出会・・・この後、水俣乗越を越えるのですが、
胸突き八丁の急登・・・表銀座との合流点に達するも、そこからは激下り・・・
初日からハードな行程となりました。



危険箇所は無く、キャンプ敵地に到着すると流石にSW・・・バリエーションだというのに、すごい人。
テン場を探すにの苦労しましたが、なんとか整地をすることで寝床を確保♪



水場の近くで、水量にも問題ありません。



明日は、この沢を詰めます。右の支流に入りますが・・・



流石に初日から疲労困憊・・・食事後すぐに就寝。
翌朝、ヘッデンスタートしますが、いきなりの急登・・・しばらくは写真がありません。

気がつけば



おぉ~槍ヶ岳です。右には小槍も。



ルート上にはマーキングが一切なく、ルーファイしながらの山行。
好天が続いているために、岩のフリクションは抜群でしたが、通常は人が少ないルート・・・
浮き石が多く、気を抜くとホールドやスタンスがくづれる危険性が大!



槍ヶ岳に登るのはこれが初めてですが、とにかく格好いい!
荘厳な雰囲気で、聳え立っている姿に感動!



写真を振り返ると、アップダウン・トラバースの連続でした。
途中、何度も「あぁしんど、二度とくるものか!」と思いましたが、人間は苦痛を忘れてしまう生き物のようです。



そうこうしている内に、槍ヶ岳通過・・・
初日はロープを出すところは無く、無事に山荘到着。
当初は槍のテン場で幕営予定でしたが、写真の通りすごい人・・・人・・・
山荘から山頂まで2時間かかるらしいです。もちろん、テン場には空きはなく、南岳まで前進します。

実は、南岳から北穂までの写真は行方不明。
飛騨泣やら超えたのですが・・・

昨年は飲むことが出来なかった、北穂小屋でのコーヒー

北穂から穂高山荘までは、快適な岩稜帯。
ハシゴや鎖は出てきますが、整備されているために浮き石は少なかったと思います。



流石に穂高のテント場も一杯。
涸沢岳から山荘までの間にいある、ヘリポートに設営♪
翌日のジャンダルム越えに備えて、山荘でカレーやらうどんやらコーヒーやら飲み食い♪

朝一から、奥穂までの急登を登り、いざ、西穂へ!
目の前には、ジャンダルム、その前に馬の背。





ルート上には沢山の先行者。
岩場は緊張し過ぎると肩に力が入って、周りが見渡せなくなります。
流石に高度感には驚きましたが、難易度としてはホールドスタンスは十分!
しかし、岩が濡れていれば、ロープを出すほうが懸命だと思います。



この写真はジャンダルムを越えたあとに撮影。
右側の立っている方が、直登ルート・左側が巻道ルート
我々は直登ルートを登りましたが、直登にはロープがあったほうが良いですね。
リングボルトと残置のハーケンが有りました。一箇所、乗っこす際はA0したほうが楽そうです。

なんとが無事に登頂♪
このあとは、西穂まで歩いて、ロープウェイではなく上高地に下山。
バスターミナルで丁度、周回となりました。

なんとも贅沢なコースを1回の山行で踏破出来た満足感は感無量です。
下山後しばらく栄養失調?が続いておりましたが、現在は回復。
今回の山行で感じたことは、山や岩場を歩く技術は必要不可欠ですが、
それよりも、歩荷して岩場を通過する体力が必要であることを痛感しました。

食事の写真はありませんが、行程中、インスタント(お湯を注ぐのみ)のみの食事でした。
軽量化を図ると、美味しいものが食べれなくなってしまいます・・・
残念ながら、体重には全く変化がありませんでした。。。痩せてると思ったのですが・・・

お水取りが終わるまで、ここ奈良では春が来ないと言われておりますが、
この時期だからこそ楽しめる山の景色に【氷爆】があります。
今回は氷爆を見に、大普賢岳の麓のワサビ谷~地獄谷へ



ワサビ採取禁止の看板が掲げられたゲートを抜け、一路、地獄谷へ



急登や雪深い道を地図読みとラッセルで約2時間半
休日にも関わらず、一番乗り?でブライダルベールに到着
周辺にはシェークスピア氷柱郡がありますが、本日はこちらでアイスクライミング



さすがにアイスはリードが出来ないので、トップロープをセットしてもらいます。
バイルがガツガツ入って、気持ちよさそう♪



ロープがセットされたら、イザ!くらいむおん!
う~ん、一瞬で手がパンプします。アカンん・・・・
崩れ落ちる氷にまみれながら、丸一日、アイスクライミングを堪能しました。






約半年ぶりのブログ更新です。心身ともに健全です、適度に山行をこなしていましたが、
ブログ用のコンデジが不調になってからは、山行記録用の写真を撮る機会が、
めっ~きり減ってしました。

では、冒頭の写真からこの夏8月に後立を縦走した時の写真です。
昨年は、唐松~白馬を目指しましたが、今年は逆走?
唐松~鹿島槍を縦走しました。





今年の夏は、本当に天候に翻弄されました。中止か決行か・・・
山行が決まってからというもの、仕事中はずっとPCで天気予報と睨めっこ。
今年は後立の他、涸沢~北穂~奥穂~前穂縦走や弥山川遡行~前鬼縦走を
家財道具一式を担いでエンヤコラ♪

北ア(岩稜帯)攻略の為に、岩の練習も怠りなく





様々なグレードの練習ができる、星田ウォール



もちろん、自然の岩でもトレーニング。5.9グレードならなんとかリードできるかな?



なんだかんだ、トレーニングするとちょっとスリムに・・・(自画自賛)



子どもたちも上等品(マムート)と廉価品の違いがわかるようになったようです。







最後に、今年は初めて自然のキノコ狩りに行きました。写真は天然物のナメコ
お鍋に入れたら言うまでもなく、最高!のお味でした。
今年はちょっと、雪の山にもチャレンジ予定。
うっ・・・冬山道具は桁違いなお値段ですね。ボチボチと・・・揃えます。

神戸電鉄大池駅から、地獄谷を通り摩耶山頂を目指します!
駅から閑静な住宅街を抜けると、甲子園の常連校である、
「神港学園」グランドが見えます。グランドを横目に、しばらく進むと


本日のルート「地獄谷」つまり、地獄の入り口です。


なんといっても六甲山。山岳会の方たちが道標をしっかりと設置されています。
しかし、メジャーなルートでないためか、山頂まではすれ違う登山者は皆無でした。


本日も、佐保山遊山会の山野さんに先導していただき、


険しいルートを突き進みます。山野さんから後光がさしています。

地獄谷とはいえ、もっと単調なルートをイメージしていましが、
複数回の渡渉やトラバースがあり、登りごたえのあるルートでした。
息も絶え絶え上り、一本立てていると、


山野さんのポッケから、かわいい行動食。
いい大人が2人並んで元気100%です。


順調に歩を進め、


ダイヤモンドポイント


スマートフォンは便利ですね。GPSの制度が良いのか、バッテリーの消費量も少なく
ルートの確認には役立ちます。その後、トレイルランナーの集団(大会)に出くわしながら、
山頂に到達し、本日の第二のメインである「ひるね」を目指します。

昼寝とは↓

西宮えびす神社の前にある、中華「ひるね」さんです。
月に1t焼豚が売れるらしいです。焼豚といえば・・・


これが↓


美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
次回は、家族で「焼豚」を堪能したいと思います。
今週こそ!と山行計画を立てましたが生憎の雨・・・
ならば、以前から考えていた、山で炊飯計画を実行します。

縦走や山中泊が伴う時は、


アルファ米を多用しておりましたが、賞味期限があることと、
しっかりと食べたつもりでも、腹持ち?が悪いと、
以前より感じておりました。
しかも、我が家は兼業農家で、生まれてこの方一度も市販米を購入したことがありません。

山で炊飯というと、飯盒でしょうか?学校の行事で、飯盒炊爨の経験はありますが、
あれをザックに入れるのは辛い・・・しかも、見た目が悪い・・・
ならば、コッヘル?私のコッヘルは奇しくもチタン製。熱伝導が悪いですね。



探せば、先人たちは数多いるようです。
スウェーデンよりお越しの「メスティン」さんです。
まるで、アルミ製のチープなお弁当箱。少しの力で、歪んでしまいます。
これで、艶のあるお米が炊けるようです。では早速・・・



説明書はあまり読まない方ですが、このメスティンは実際に炊飯する前に、
一度、コメのとぎ汁を沸騰させ、アルミの表面に「膜」を創ることが重要らしいです。



ひと煮立ちさせ、コーティング?終了。



コメ1合に対して、水は容器の「丸いチョボ」の半分あたりまで。
これが先人たちが探し求めた、お米と水の黄金比らしいです。



はじめちょろちょろ?中ぱっぱ?
イイエ。最初強火!吹きこぼれる→弱火→ちょっと焦げ臭い→出来上がり♪
所要時間約10分



蒸らしが重要。100円均一のお弁当保温ケース入れて、しばらく放置。



写真映りは悪いですが、十分美味しく炊けました♪

【結論】
次回、山行時に実地訓練を敢行した後、実戦投入したいと思います。

奈良も例外なく、この時期特有の「南岸低気圧」の影響で、
先週の金曜日から土曜日にかけて、大雪でした。
夜中に、みるみる積もっていく雪を見ると、大人ながら胸を踊らせましたが、
通勤電車が遅れ、遅刻するという現実を目の当たりにした途端、
その日のテンションはダダ下がり・・・各地でも被害が出ており、
一刻も早く、平時に戻れることを祈っております。

でも、降雪を見ると雪に戯れたくなる性の【奈良県人】
行っくきゃないでしょと、一路、琵琶湖の西岸の【堂満岳】に行ってまいりました。
職場での先輩?大先輩?70歳の方に本日はリードしていただきます。




写真、左端のきれいな三角形をしている山が、堂満岳です。
標高は1057メートルですが、比良山系で近所にはスキー場がある立地のために、
この時期(雪山)には、人気の山となっています。



本日は、イン谷口→青崩→金糞峠→ピークのルートで所要時間6時間(雪遊び含)



金糞峠に向けて、ひたすら登ってゆきます。
前日の降雪のお陰で、雪はパウダースノー♪霧氷もつき、青空とのコントラストが綺麗でした。



夏道で、このルートを登ったことはないのですが、急登が続きます。
凍結箇所はないので、ツボ足で十分。ノーアイゼン・ノーピッケル≒丸腰です。



ここまでは、トレースもしっかりしていたので、楽な歩行です。
風は強く、頬を突き刺しますが、我慢して↓



BST(ブラック・サンダー・タイム)♪
暖かい、コーヒー味の白湯(以前の記事参照)でほっと一息つきます。

雪の深さは



20センチ位でしょうか?短足ながら、はしゃいでいると腰まで埋もれてしまいます。
雪深くなっていたところで、利器の登場



ワカン



ワカンを履いて、トレースなない道を突き進みます。
道無き道を、進めるのが雪山の醍醐味でしょうか?
スノーシューも便利なようですが、携行性と登坂性能から、登山にはワカンが良いとか・・・
しかも、アルミ製ではなく、「籐」性のワカンが、しっくり来て良いようです。
確かに、履き比べましたが、木製のほうがシナリがあり登りやすかったです。



そんなこんなで、ザクザク歩くと、目の前に琵琶湖が!

頑張って登ってきたので、記念に



もちろん、贅沢品(高級な雪山ジャケット)なんて持ちあわせておりません。
上下、レインウエアでございます♪

帰りは、急な坂を、シリセードで約1時間♪
天候に恵まれた、山行でした。
拙者の記事に最後までお付き合いいただきありがとうございます☆
環境庁の名水100選に選ばれている【洞川湧水群・ごろごろ水】を
汲むために天川村まで行ってきました。
数年前までは、路上駐車をし湧水を無料で汲むことが出来たのですが、
水を求めて各地からやって来るハンター達が多く、道を占領してしまうことが
多かったために、現在では【ごろごろ茶屋】さんの駐車場【整備された】駐車場で
300円の出資で、いくらでも水を蛇口から汲む方法が取られています。
ごろごろ茶屋さんは、稲村ヶ岳や山上ヶ岳の登山口近く母公堂の手前です。
佐保山遊山会の山野さんの情報では母公堂の方が変わられたとの情報を得ており、
行ってみようかと思いましたが、本日はファミリー連れですので、自重・・・




住まいのある奈良県北中部でも、降雪がありましたが、
あっという間に溶けてしまい、雪だるまを作ろうと思っていた
子どもは不完全燃焼・・・天川村でのリベンジとなりました。



霧氷が非常に綺麗でしたが、さすがに午前中の路面はアイスバーン・・・
2年もののスタッドレスタイヤなので、心配はしていませんでした、
さしぶりの雪道となるとドキドキ・・・



お宿街も交通量はあるといえ、カチコチです。



普段雪を見慣れぬ姉弟は、ハイテンション・・・
坂道でソリで遊んで全身雪まみれ、お土産にと持ち帰った雪だるまが
車内で溶けて、大惨事・・・




テンションの高い子どもたちを宥め賺して、昼食へ。
【きらく久兵衛】さんへ。こちらでは、リーズナブルに食事ができ、
家族連れには嬉しい、座敷のお店です。



私は、親子丼。




相方はめはり寿司とおうどん。
冷えきった体と、手を温めることが出来て、生き返りました♪
お腹が満たされると、子どもたちの昼寝タイム。
この時間に合わせて、帰路につきます。

天川村を出ると、路上から雪はなくなりました。
下市町にある【大川のこんにゃく】で、お土産のこんにゃくを買って、
子どもたちが寝ている間に、家路に着きます。

と、気になる看板が・・・




今日は安全日。
千葉鉄道管理局・・・何かの名残でしょうか?

家族サービスをしたので、そろそろ、山行に出かけたいなァ☆