場であるとき
あらゆる摂理が
消滅する
場であるとき。
たとえば、
《あなたには、こうあってほしい》
《だけど、そう思っては、いけない》
といった摂理は消滅し、
ただ存在が響いている状態になります
さらに、
《人にどう思われているか、気になる》
《そう思っては、いけない》
《振る舞いがふさわしかったのか、気になる》
《そう思っては、いけない》
といった摂理も消滅し、
ただ存在だけが、ここにあるのです
少し詳しくエネルギーの詳細をみてみると、
そう思ったことが
ジャッジされず
ただそのまま受け入れられ
腹で消滅し
その摂理もまた
なくなってしまうのです
そしてこれもまた
意識が腹にあることで
そうである、
と、
自然にわかります
そしてただ、
《いまの、存在の歓び》
が
振動となって
音楽のように響いているだけに
なるのです

そしてその振動は、
セカイに自然と響いていき
やわらかい変容が立ち上がるのです
《奉納として。2026年5月14日》
◆個から場へ〜はじまりの音色〜
◆《現世転生〜神殿の内陣コース〜》
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