愛さずにいられない
I can't stop loving you....
I've made up my mind
To live in memory of the lonesome times
I can't stop wanting you
It's useless to say
So I'll just live my life in dreams of yesterday
Those happy hours that we once knew
Tho' long ago, they still make me blue
They say that time heals a broken heart
But time has stood still since we've been apart
I can't stop loving you
I've made up my mind
To live in memories of the lonesome times
I can't stop wanting you
It's useless to say
So I'll just live my life in dreams of yesterday
Those happy hours
That we once knew
Tho' long ago
Still ma-a-a-ake me blue
They say that time
Heals a broken heart
Time has stood still
Since we've been apart
I can't stop loving you
I said I made up my mind
To live in memory of the lonesome times
Sing a song, children
I can't stop wanting you
It's useless to say.......
So I'll just live my life of dreams of yesterday.......
blue sky in my heart..
カーステレオから流れる音楽
一年前
僕は福岡にて
独立修行に明け暮れていた。
見ず知らずの土地
支えは音楽と野心
ベースと酒だけだあった。
初夏の日
移動中に聞いたとあるアイドルのヒットナンバー
愛車のスカイライン
窓を開けて、見知らぬ土地を疾走した。
憎しみ、憎悪感、孤独
沢山の夜を超えて
一年の時を超えて
今、同じ曲を愛車のカーステレオで耳にする
満たされた生活
BMWという車を手にした
二度と聞くまいと心の中にしまっていたナンバーだったが
福岡の地でいつも感じていたこと
走馬灯のように
胸に鳴り響き
蝉の声と共に
去年と変わらず
夏を感じさせる
離れゆき、故に愛しきもの
青春をかけて飛ばした国道
戻らないから切ない
夏の焼けるアスファルトの匂いに哀愁を感じて
Blue sky in my heart
この胸のときめきを
小さな列車は
山を越え
海を渡り
汽笛を上げながら故郷の街へと走る
故郷の駅
タクシーに乗って15分
懐かしい街並みに朱塗りの橋が見えてきた
いつものスーパーを超えたところで車を降り
嬉しくて嬉しくてたまらない
砂利道を駆け下りると
そこは故郷である
壁にかかった大きな柱時計が夕刻を告げ
鈴虫が初秋を知らせる
台所からは美味しい香りが漂い
僕らの帰りを待ってくれていた
裏口を出ると
畑とニワトリと柳の木が風にそよぎ
遠く太陽が丘に触れ
夜のとばりが訪れる
積もる話と
再会が嬉しすぎて
会話が絶えない
長い長い
楽しい宵が始まるのである
そんな、今は亡き故郷の話
失った故に愛しく
自分の魂はいつの其処にあり
二度と帰れない故に愛しさが込み上げる
その場所を遠く思いながら
それでいて
いつもそばにいる
故郷はわが胸にあり
形変われど
其処に帰途することが
人としての最高のよろこびであり
平穏とかがやきを
最大限人生において表現したい
その葛藤に揺れる
外食で社長になった僕
本音のBlog
はじめました
Blue sky in my heart
