訪問ありがとうございますウインク
手帳と片付けで生活を整えることを目指しています、あいですハート

昨日紹介した、
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」
一汁一菜でよいという提案

この最後の方に、
死ぬ前に、何を食べたいか?
という問いに、
炊き立てのご飯を遠慮なくお代わりして食べたい
という気持ちがあると書かれていました。




私はどうでしょう?

母の金平が食べたい。

そういえば、私は高校生の時頃に、
誕生日に何が食べたいかと母に聞かれて、
金平ゴボウがいいと答え、
作ってもらった記憶があります。

大学で家を出る前の日に食べた
ドライカレー

私の中では思い出の味だったのですが、
それ以降に作ってと母に言っても、
そんな思い出もなくいつもどおりに作ってくれました。


そんな当たり前の生活の中に幸せがあるんですね。


子ども達には、
何が残せるのだろうか?

ご馳走でなくても、
当たり前のいつものお母ちゃんのごはん
それでいいんじゃないのかな?

今何が食べたいかと聞けば、
焼肉や寿司と答える娘達。


娘に残してあげる
当たり前の食事。

ふといつの日か思い出したら、
あれが食べたかったと
野菜のおかずが思い出されたらいいなと
思いました。