訪問ありがとうございます
手帳と片付けで生活を整えることを目指しています、あいです
随分片付けも済んだように思う我が家。
手放しから、新たなものを作りたい気分のこの頃。
ちょこちょこ好きなものをミシンで作っています
ふと思ったのですが、
私、手持ちの布を把握していない…
布はブラックボックスだった
作ろうと思って買ったけど、出来なかった布。
何となくお得に惹かれて買った布。
福袋と称して大量に買ったお試しの布。
そして、あれもこれもと作って、
残った大量のハギレ達。
それを、中身の見えない大きな箱に入れていました。
私が1人暮らしを始める時に買ってもらった
衣装ケースなんですが、
不織布製で、中身が見えない。
そして、大きめなのでどんどん入って奥は見えづらい。
立てて収納はしているのですが、
ハギレが増えてきたので、取り出す際にくしゃくしゃになっていた
なんとなくもやもやしていました。
そこで考える…考える…
やっぱり、家にあったからっていう理由で
収納を考えてはいけない。
リセットして、
私の布達はどうあるべきか、考えてみよう
そうすると、
見えてきました。
決めました
私、布のストックは持ちません
そうです、新しい布、ストックする必要ないですよね。
作りたいものが見つかった時、
またそれに合わせた生地を買います。
なので、いつか使うかもの布は不要
そして、ハギレがどんどん増えます。
ハギレはサイズ別に収納して、
リメイク出来るようにスタンバイしていた方がいいのでは
それを思わせてくれたのは、
この本です。
創刊からずっと読ませていただいていますが、
本当に素晴らしい
独自の視点で広告なしの雑誌です。
本当に大切な事が書かれているなと感じます。
最新号の特集は
「捨てない暮らしをゆったりと」
は布を大切にされている方がまず出てきて、
素敵だなと思うリメイクがたくさん載っていました
作りっぱなしではなく、
布達もまた循環出来るように仕組みを作っていきたと思います


