あしもとにカギしっぽ -28ページ目

直次郎、全力投球

じゃらし棒で遊ぶ猫の姿は愛くるしい
ちょいちょいと玩具をもてあそぶ仕草はたまらないものがある

が、しかし

直次郎は違う
本気なのだ。全力投球なのだ

ならば私もそれに答えねばならない
これは直次郎と私の
真剣勝負なのだ


 あしもとにカギしっぽ

 あしもとにカギしっぽ

 あしもとにカギしっぽ

 あしもとにカギしっぽ

ONとOFFを使い分ける柴犬

近所に仲良しの柴犬がいる

会いにいくとシッポを振って迎えてくれる
昼寝をしている時もあるが
私に気づくとだんだん足が上がっていくのだ

お腹をやわやわと撫で
太ももをぷにぷに触り
耳の後ろをカシカシと掻き
ほっぺをうにうにし

私は幸せを満喫する


これはOFF時

 あしもとにカギしっぽ







ONの時は勇猛果敢
これでも治安維持のため
昼夜をとわず働く番犬なのだ

私、待つわ

うちに来た頃のももは
ほとんど鳴かない猫だった

おなかがすいたとき
一緒に寝たいとき
遊びたいとき

私の足もとから無言で念を送ってくる
私が気づくまで見上げて待っているのだ

これが『あしもとにカギしっぽ』の由来なのである


これはイメージ図

 あしもとにカギしっぽ



















これはカギしっぽ

 あしもとにカギしっぽ



















直次郎はにょろにょろ長しっぽ

 あしもとにカギしっぽ

一方通行の想い

ももが直次郎を嫌いな理由はいくつかある

例えば

布団にもぐって寝ているももの上に飛びつく
 ・・・これは人間でも心臓に悪い

トイレ中のももをすぐ側で凝視する
 ・・・何ですか?それは

ダダダッと走り寄って、ちょいちょいとちょっかいを出しては逃げる
 ・・・小学生の男子か

そして
ももの上を取る。そして上からちょっかいを出す。これがとても嫌らしい


上で余裕をかます

 あしもとにカギしっぽ



















上から狙う

 あしもとにカギしっぽ



















寝ている隙に

 あしもとにカギしっぽ









こたつでも・・・

 あしもとにカギしっぽ









ももに好かれたいならアプローチの仕方を考え直した方がいいと思うぞ
と、助言するのだが直次郎は聞く耳を持たない

猫グッズ

猫に関する商品は気になるものである
今日、ロフトで見つけた『靴下にゃんこ』というキャラクターグッズ
どれを買おうかと迷っている私は
ニヤニヤとだらしない顔をしていたに違いない
いい歳をして・・・

 あしもとにカギしっぽ










ついでに他の買い物も

 あしもとにカギしっぽ








今日のヒット賞は
アフタヌーンティーで私の心を鷲掴みにした木で出来たバク
大和田獏くんと名付けた