私、待つわ |  あしもとにカギしっぽ

私、待つわ

うちに来た頃のももは
ほとんど鳴かない猫だった

おなかがすいたとき
一緒に寝たいとき
遊びたいとき

私の足もとから無言で念を送ってくる
私が気づくまで見上げて待っているのだ

これが『あしもとにカギしっぽ』の由来なのである


これはイメージ図

 あしもとにカギしっぽ



















これはカギしっぽ

 あしもとにカギしっぽ



















直次郎はにょろにょろ長しっぽ

 あしもとにカギしっぽ