前日635と夏ディズニーを楽しんだ翌日。
また舞浜で635に会っていました。


子亀は実家に預け、大人のデートです。


今日はインではありません。
向かった先は、ディズニーランドホテルです。






ダイニング・ウィズ・ザ・センス



初めて来ました。

え?目隠しして食べるのー?と消極的だったのは私。
でも愛する635に行きたいと言われたらソッコーでチケット取るでしょ。


カメママに説明する時、どう言ったら良いかわからずとりあえず「目隠ししてコースを食べる会」「闇コース料理」と言ってカメママが若干引いてましたが
完全に説明不足でした。


薄暗い小部屋に通され、注意事項が書かれた紙にサインをさせられました。
こわい!
なんかもう後戻りできない感じです。

小部屋を出ることすら許されず、程なくして怪しすぎるシェフが現れました。




このシェフが、料理や魔法で私たちゲストを楽しませてくれるんですって。

撮影が許されたのはここまで。


その後はアイマスクが手渡され、それを装着するとひとり、また一人と宴会場へと消えて行きます…



635と二人で来ましたが、それ以来彼女と話したのは2時間後、終わった後でした。
五感のうち視覚が遮断されるのは、昔盲導犬協会で体験したとき以来です。
不安と期待と不安と不安が混ざって手に変な汗をかきます。



見ず知らずの人と相席になり、色々話しながら想像を膨らませていきます。
耳のすぐそばで聞こえるキャラクターの声や、周りを飛び回る風を感じて、目隠しして全く見えていないのに情景が目に浮かびます。

滅多にない体験です。

嗅覚、触覚、味覚、触覚をフル稼働させシェフの魔法に酔いしれました。
レストランで目を潤ませるなんてことないよ!


相席になった人たちとは、2時間しか一緒にいませんでしたが一体感のようなものが生まれ、その所為もありとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
でも部屋を出るまでアイマスクは外すことを許されず、結局どんな人たちだったのか、「外の世界」では分からずじまい。

キャストが私の手を引いて外に案内される時、とても寂しいと感じました。
でもそれが良いのでしょう。


お料理はとっても美味しかったです。
普通のレストランじゃお目にかかれない(いや、見えないんだけど)登場の仕方をしますよ。




アイマスクを外し、635と再会してお互いの第一声は

「「すっごかった!!」」

でした。





子亀を預け出かける時、カメママに闇なんちゃらと説明しましたが、お詫びして訂正したいと思います。
帰って説明したら、カメママも大変興味をそそられた様子。

これはまた行きたい!
もし次回開催されたら、また申し込むと思います。
その時はカメママも誘おうっと♪