子亀が2歳になりました。

横浜の病院で子亀がお腹から出てきて(帝王切開だから本当にお腹から出てきて)、てんやわんやの日々を過ごし、はや2年。

元々小さめな上に早生まれだから、まだまだ赤ちゃんって感じがして、本当に2歳?1歳の間違いじゃなくて!?と疑ってしまいたくなります。

が、確実に時は経ち、確実に成長しています。
足の長さが足りなくて引きずるように着ていた、コストコで買ったアメリカンサイズのロンパースも、今はピチピチになりついに親指の所に穴があきました。

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成長って本当に早い。



本人より周りの大人たちが、子亀生誕祭に沸きます。
パパママ、じじばば、そしてジジグランマからたくさんの貢ぎ物が届きました。


行動範囲を広げたい、2歳を迎えた子亀に

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ドライバーを器用に使っておもちゃのネジを外そうとする、2歳を迎えた子亀に

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ママからスマホを奪ってニコニコしながらツムツムをはじめる、2歳を迎えた子亀へ

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トイザラスのアナ雪コーナーからなかなか離れない、2歳を迎えた子亀へ

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先日イチゴ狩りをして以来イチゴが大好きになった、2歳を迎えた子亀へ

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お誕生日おめでとう、大好きな子亀




さて、子亀は来年は幼稚園に入れる予定です。
ほぼ丸一日片時も離れないで一緒にいることも、知くんに「あーもう、たまには君が子亀のお世話してよ!」とキレられるのも、そして好きな時に実家に帰る事も、できるのは残すところあと1年。

あと一年の間にどれだけの事が出来るでしょう。

子亀が「あ」と言うだけで、何がしたいのか分かります。
でも私がいない外の世界ではそうはいきません。
子亀はまだ話せません。
叩く、泣く、叫ぶ以外に意思表示の術を教えなければいけません。

言葉だけでなく、その他にも「赤ちゃん」の部分がたくさんあります。

あと一年の間に、外の世界に出す前に、「赤ちゃん」を卒業させてあげられるだろうか。
そのうちでいい、ゆっくりで良いと思う自分と、結果が出ない事に焦る自分がいます。


先日、同年代のお友達と遊ぶ機会がありました。
1つ年上の子と遊んでいるうち、その子を真似して、今までやったがない事に挑戦しようとしていました。

親が大事に大事に育てるだけじゃダメなんだと気付かされました。


というわけで来月から習い事をさせる事にしました。
同い年の子たちと接する事がきっと良い刺激になるだろうと期待して。

ママと一緒にがんばろうね。