一人リゾートラインに乗り込む私。

改札を出てたどり着いたのは

シー

去年のこの時期、私は臨月で断念せざるを得なかったタワーオブテラーのレベル13。
絶対来年もやるに違いないと確信していたのでなんとか悔しさを押さえることが出来ました。
今年、何としてでも乗らなければ!と意気込んで、まっすぐTOTへ向かいました。

待ち時間も見ずにスタンバイに並び、乗り場で「お一人のお客様いらっしゃいませんかー?」というキャストの呼びかけにスッと手を挙げ、一人分ポツンと空いた空席に収まりレベル13をやっとこさ体験することが出来ました。



乗れて良かったー!!

今までのTOTが3だったら、レベル13は5ってとこだね!!
(別に5段階ではない)

来年も乗りにこよう。



外に出たら、雨が激しく降っていました。

でもそのままホテルに戻るのもなんだったので、カッパを購入。
カッパ着て雨にザーザーうたれながらグリトレに行きました。

もうすぐ終了のお時間でしたが、入口でしばし考え、

よし、ミッキー→グーフィーでいけるな、と。


でもパーティーでの豪華グリで満足しすぎて、正直もうおなかいっぱいでした。
パーティーで挨拶来てくれてありがとうって伝えるだけでいいや。
軽い気持ちで臨みました。

「…(略)…パーティーでのミッキーの衣装すてきだったよ、ありがとう!
ほっぺにチュウしていい?

ちゅー

この流れ、完全に変態。申し訳ありません。


終了まであと少し!
続いてグーフィーにも挨拶。

グーフィー

よし、やることやったし帰るか!ホテルへ!!


再び雨にザーザーうたれながら戻ることにしました。
インディの前を通りかかると、スタンバイ5分の表示。

5分か…いや、戻ろう…でも5分…


この心の葛藤を見抜いたキャストさんがいました。

「5分ですよ?」(にっこり)

そう声をかけられ、私はスタンバイエントランスに向かいました。


でもさ、私もよくこの時期にインディ一人で乗ったわ。
キャンパスデーのシーなんて若い子達(言い方)のグループだらけで、しかも閉園前のインディはループが鉄板。
その中に一人って!

案の定、ジープには男子グループ2つに挟まれる感じで乗りました。
発車すると後方から

「イエーイ!本・日・9・回・目ー!!」

と叫び声。


ホントよく一人で乗ったわ。

インディ



カッパを着てまた雨に打たれながらホテルへ戻りました。

おつかれ、自分。