母親学級って受けなければいけないものだと思っていました。

そろそろ行っとかないとなーと思い、普段妊婦健診を受けてる病院で母親学級の予約を入れようとしたら、ここで出産する人しか受けられないと言われてしまいました。
私は里帰りで受けられないので、代わりに市でやっている講習を受けようと電話で確認。

でもキャンセル待ちで一杯だといわれ、ここでも受けられず。


もうすぐ里帰りするので他に受けられる日程がありません。
むう、どうしたものか。


あまりに不安だったので、分娩予定の病院に電話して聞いてみました。
そしたら意外にも

「受けなくても大丈夫ですよー。強制じゃないので。」

というお答え。

なーんだ、よかったー。


でも母親学級なんてなかなか経験できないことだし、一回ぐらいは受けてみたい。
そこで、市でやっている講習のうち「妊娠出産コース」は受けられなかったけど「子育てコース」は空きがあったので、予約して行ってみました。

市でやっているのは母親学級じゃなくてママパパ学級。
そう、パパも一緒。

こりゃぁいい。

子育てコースの講習内容は、お風呂の入れ方や母乳について。
パパがママの精神的な支えになりましょうという心得なども。

こりゃぁいい。

産むのは自分なので色々調べたり母や友達の話聞いたりするけど、パパはなかなかそうはいかないものね。
私がこうしてって言っても、それは“命令”みたくなっちゃうし。
そんなんでやってもらっても嬉しくないしね。

だからママパパ学級って良い機会だなーと思いました。



さて、沐浴の仕方は少人数のグループに分かれて実習形式で行われました。
順番に赤ちゃん人形を洗っていく参加者たち。
どの参加者も、洗うのはパパの仕事。ママは受け取って体を拭く。

もちろん我々も知くんが洗う係です。
テキストを見ながら私が指示、手際良く知くんがシャバシャバ洗っていきます。
私は受け取って拭けばいいのよ。

…受け取って、拭く…

受け取って…

って、重!!

3kgって重いのねー。

…あれ?どうやって拭くんだっけ?
どうしたらいいの、コレ(人形)。

気がついたらタオルは人形の顔にかかっていて赤子窒息寸前、しかも持ち上げるときは片手。
人形相手に受け取って拭く作業すらままならないって、どういうことか。
半蔵相手なら得意なんだけどね!!

ちなみにベビーバスを使って沐浴するのは1ヶ月くらいらしい。
知くんより私がまじめにやっとくべきだったね。
ハハッ☆

まぁ何とかなるよ。
知くんができてれば。

カメ父母もいるしさ。

それに私、いざとなればできる子だから。


だから怯えるのはおやめ、子亀よ。