とうとうフランス旅行最終日。
幸運なことに、夜発の直行便なので夕方まで滞在できます。
で、本日もMEGさんが同行してくれました。
まず最初に行ったところは、ヴァンブの蚤の市。
日用品から絵画、骨董、用途不明の物まで所狭しと並んでいます。しかも結構長い距離にわたっています。
最後まで見るのになかなかの時間を要しましたよ。
残念ながら何も買いませんでしたが、見ているだけで十分楽しめました。
で、続いてはお土産のマカロンを買いにラデュレへ。
お店についてビックリしたのが、お客さんが外まで並んでたこと。
・・・といっても大行列って程でもないのですぐに買えましたが。
「ここでも並ぶんだー」っていう驚き。
最初に何個買うか伝えて、好きなフレーバーを詰めてもらいます。
ここでも「シトロン」が通じました。
ちょっとでも英語ができればいっかーとか思っていましたが、旅行に行くときはその国の言葉を学ぶべきなんだなぁと思い、まともにやってれば良かったと後悔しました。
まぁ気付くの遅せぇけどな。
目的が達成できたので、お昼を食べにカフェに入りました。
ストリートミュージシャンが弾いてるアコーディオンとギターがBGM。
それを聴きながらコレが最後のカフェだなぁとか浸りながら、最後のカフェ飯を食す。
でも「なんかパリっぽいねー」とかうっかり喜んではいけません。ミュージシャン達が空のカップを片手に席まで回ってきちゃいます。
そうそう、実はカフェで達成したい目的がありました。
それは大昔、カメ親が新婚旅行でフランスに寄った際、飲みたくてもオーダーできなかった「ウインナーコーヒー」(正式名称が分からなかったらしい)を、代わりに飲んでくること。
まぁ別にフランスが本場ってわけじゃないのですがね。
「cafe viennois」
これが最っ高に美味でした。
お買い物の途中でまたカフェに入ったとき、もう一回オーダーしちゃうほど。
でもメニューには載ってませんでした。
だから隣のテーブルにいた外国人旅行客が、私達のヴィエノワを指して「あれと同じの頂戴」みたいなこと言ってたのを聞いて、635とちょっとにんまりしちゃったのはココだけの話。
その後もずっとお買い物。
ひたすら雑貨屋めぐりです。
私がこういうモノないですかねーとか、他にありますか?とか図々しく言っても、MEGさんはパッパッと色んなお店を案内してくれるのです。
だからたくさんのお店を回れて、色んな所に行けました。
空港へはホテルから送迎があるのですが、ホテルへ戻るギリギリまでMEGさんが付き添ってくれました。
ガッツリ私達に振り回されてくれたMEGさんに感謝しメトロの駅でお別れをして、ホテルに戻り、荷物の詰めなおし。
そしてここでお互いのプレゼント交換をしました。
可愛いエプロンを貰いました。
うん、お料理がんばる☆
そして、
今日めぐった雑貨屋さんの中で、私がドキューンときたこのロバさんの塩・胡椒いれも買ってくれました。
超可愛いでしょ。
この顎のラインとか特に。
で、お互いの愛を確認しあったところでシャルル・ド・ゴール空港へ向かいます。
パリのパン屋さんで買ったサンドイッチ(また巨大なので半分こ)をスゴイ顔で噛み締めながら、このフランス旅行を振り返ります。
「いやー大変なこともあったけど・・・・・・・・もう、なんでこんな美味いんだろうね。パンとかサンドイッチとかさぁ!」
「もう日本じゃ食べらんないよ、こんな美味しいパン!」
振り返ってみたらこれだよ。
で、戻ってきました。
成田空港に着いてさっそく買ったのは
そうそう、出発のときに「成田に売ってるさば寿司が美味い」って話してたんだっけ☆
日本も美味い!




