早朝起床。
ホテルの朝食もやっていないので、昨日買っておいたPAULのパン・オ・ショコラをかぶりつき、まだ日の昇らない街を出発。
メトロ3番線に乗って「Opera」駅で下車。
そこからオペラ通りをまっすぐ進んで、「マイバス社」へ向かいます。
ロワール地方は、申し込み時にオプションでつけた現地のツアーです。
日本人対象のツアーなので日本人がわんさかいます。
今日参加するツアーは「ロワール地方の古城巡り」。いくら城攻めは正直飽きがちだとはいえ、フランスに来て古城を見ない訳にはいかないでしょう。
↑まだふざけるだけの元気があります。
ガイドのオバチャンのマシンガン説明に翻弄されつつ、まずクロ・リュセへ。
ダ・ヴィンチが晩年を過ごした住居兼仕事場です。
日本ツアーのゴールデンルートなのか、日本語のガイドマップが渡されます。
わかりやすい!!・・・でもうっかり日本の観光地に来た感じがするとかしないとか。
思っていたより意外に豪奢な仕事場は、地下道がありました。
なんでも、近くのアンボワーズ城につながっているとかいないとか・・・。
広い庭にはダヴィンチ的模型たちが方々に置かれています。
こんなのにいちいち気をとられて、何度かツアーとはぐれました。
おかげでかなりフリーダムな写真が撮れるわけですけど。
昼食は近くの小さなレストランに連れて行かれました。
前菜魚系、メイン魚系・・・いや、美味しかったですよ。
でもそれより感動したのはデザートでした。
チョコはこの辺りの名物なんだとか。やっぱフランスはスイーツの国ですね。
腹が満たされた後はまたバスに乗り、次の目的地シュノンソー城へ向かいます。
普段ワインとか全然飲まないのですが、赤・白・ロゼ・スパークリング各種…調子に乗って勧められるままに飲みました。
いや、飲めちゃうのが不思議でした。
その後の見学はカナーリ気分よかったです。いや、むにゃむにゃ。
酔っ払いを乗せたバスは数々の小さな古城をいくつか車窓見学した後、最後の目的地向かいます。
狩猟の為だけに建てられたシャンボール城です。
狩りのためだけの城って・・・。
365本の煙突があるらしいです。あと二重螺旋階段も。
最悪バスに乗れればいい的な考えなので、テラスに出て外国人観光客のオジ様たちとこんな感じにささやかなふれあいをしてみました。
ちゃんと合流できたからヨシ。
ロワールツアーはなにげに丸一日費やしたので、帰りはクタクタです。
夕飯は付いていないので、自分たちですませなければならないのですが、いろいろと億劫だったので近くのスーパー「MONOPRIX」でお総菜などを購入。
キッシュとオニオンスープが本日の夕食。
ホテルの部屋で食し、即行就寝。
明日も朝は早いのだ。











