二日目。


全身筋肉痛。

ガスってルー。
見えない



斜面の凹凸どころか、

どこに向かえばいいのかさえ判らない有様。



背景は樹氷

せっかくの樹氷も無意味。


視界ゼロにビビりながらも、昨日とは違う山の裏側の斜面を滑りに行きました。


人も多くないし、広くて長くて、面白いコースでした。

上からリフト乗り場まで一気に滑り降りられませんでした。

長すぎて足が痛くなっちゃうのよ。



ここは「横倉の壁」です。一番急な斜面。


横倉の壁


死を覚悟

実際見るとホントに急でした。

ココを滑るということは死を覚悟することになるので、迂回しました。



「ここのゲレンデ良いねぇ!!」

と時間を忘れ大興奮で滑ってたら、旅館方面ゲレンデに戻るリフトが終了してしまいました。


終了するって事はどういうことかというと、つまり・・・

帰れねぇってことさ。



軽くテンパリながら山形弁のリフトのオジサンや、山形弁のリフトのオネェサンに聞きまくりました。

お願い、助けて!みたいな。


運良く5分後発の200円バス(しかも17時にして終バス)に乗れました。


そして帰れました。



良かった。本当に良かった。

旅館に帰って食べた夕食のお鍋は格別でしたよ。

帰れてよかった。



お風呂は歩いて10分弱のところにある「源七露天の湯」に行きました。

だって旅館は気持ちいいくらい堂々と「タダのお湯です」って言ってたから。


温泉は素晴らしい。ずっとポカポカするし。