小雨が降るとても寒い日です。
みずきが結婚しました。
友人は皆2次会から招待されていたのですが、せっかくだし僭越ながら我が輩も挙式に潜入させてもらいました。
ポジション的には「635の付き添い」といえばご理解いただけるかと思います。
二次会幹事のいとかなと635はポラ撮ったりビデオ撮ったりと幹事のお仕事をしていたので、私はみずきの晴れ姿をデジ亀で激写しまくってきましたよ。
( SHSの皆さん> 大量の写真は例のサイトにアップしておきました。挙式も二次会もいっしょくたです。)
会場はマヨの職場でもある日本閣west53rdです。
チャペルの入口。ご親族の方々のあとにどさくさまぎれて続けて潜入しました。
チャペルの中です。
ごく少人数の式だったので、部外者である私たちも真ん中らへんに座ることが出来ました。
チャペルに現れたウェディングドレス姿のみずきは、それはそれは綺麗でした。
しかもやたら落ち着いてる風だし。
マヨ作のブーケも可愛かったです。
普段はみずきに対して若干虐げ気味な扱いをする私も、カメラを持っていなかったら泣いていたに違いありません。
娘なんて持つものじゃないな(泣)
くそぅ!めっちゃ美しいぞ、みずき!
だがしかし、感動的な式の最中、香蘭代表は通路の真ん中にガンガンはみ出しながら (ってかむしろカメラマンさんと同位置で) 写真を撮ってました。
空気乱してマヂごめん。いっそ黒子衣装着て来ればよかった。
飛び込みでしかも幹事の仕事で来てるわけでもないのに、ちゃっかり記念撮影に入ってしまいました。
重ね重ねほんっと申し訳ない。
式が終わってから二次会まで時間が空いていたので会場内のカフェでお昼を食べ、あーこれで一日終わったな!みたいな充足感を味わってしまった束の間、メインイベントはまだ終わってないことに気がつき、3人は恵比寿に向かいました。
新婦側の余興を全員で練習するためにカラオケ店で不思議メンバーと待ち合わせ。
私一応パーリーの1人だったのに携帯の電池死んで連絡取れなくてゴメンナサイ。
しかし電池のことを抜きにしても、ほぼ全員揃ったのは(そう、全員ではない)カラオケを出る時間でした。
そうだよね、こうなることは始めからわかってたことだよね☆
しかし基本みんな自由人なのでこんな感じですが、結束力はハンパないので、集まってからは順調でした。
終了時間オーバーしつつも適当に合わせ、14人の不思議メンバーは大移動を始めました。
二次会場は、恵比寿のラ・ボエム。
おされ。
受付を済ませると、店内ではスライドが上映されていました。
お互いの幼少期からの写真。
もちろん香蘭時代の写真も。デリケートな時代ですよね。
撮れたての挙式ビデオも上映されました。
みずきは式と同じウェディングドレスに、ブーケを変えて登場。
開始早々、みずきの好きなイチゴが密集したウェディングケーキが登場!!
ケーキカット ↓
ざっくり言ってしまうと、新郎側の余興、新婦側の余興、幹事主催の出し物、ご両親からのビデオレター。
という構成。
新郎側の出し物ですが、写真のアップは自粛します。
新郎新婦へのインタビュー的なものでした。
我ら不思議組の出し物は、キャロル。
中二のときに歌った「We wish you a merry christmas」です。
リハなしだけど、まぁうまくいったよね。
最初のみんなで挨拶するとことか、打ち合わせなしだったしね。
さすがです。
幹事側の出し物はクイズ大会でした。
挙式の後の移動中、幹事のいとかなと635には、「1位か2位がいいよ、3位はダメだよ」と念を押されていました。でもまさか自分が全員参加の出し物で景品もらえるなんて夢にも思わないじゃないですか。
3位を獲得しました。
内容は・・・むにゃむにゃり。
最後のビデオレター、これは感動しました。
新郎側は635達がご自宅まで行って撮ってきたそうですが、みずき家は都合によりビデオカメラのみ渡して、ご両親自ら撮ってもらったそうです。
人形劇風だったりパパが着ぐるみ風パジャマ着たり、笑いどころも満載でユーモアあふれるビデオレターでした。
でもパパが途中話せなくなってしまう所で私も泣きました。周りも泣いていました。
そうそう、それが結婚式。
終始盛り上がって、まさにアットホームで楽しい二次会でした。
みずき、Kさん、本当におめでとうございます。
私と635のように常にラヴラヴで幸せな夫婦になりなさい。なってください。
さて、獲得したパンドラの箱ですが、
※ 大きさ比較のため、635のご先祖様に写っていただきました。
1位→DS(持ってる)
2位→TDRペアチケット(来年になったら年パス買う予定だった)
…そう考えると3位はある意味逆にピンポンだったのかと考えてしまう自分が憎らしいです。
まあどうであれ
この箱を開けることは決してないでしょう。
例えあきゃこやワカに脅されようとも・・・。





