っつーわけで秋演です。
30周年ってことで、今年の春と秋の二回乗ってみたわけですが。
コレで最後なのねー。
現役の時はコンミスの席に2年間座って、色々と思うところあって「二度と乗るか!」みたいな感じだったのに、気がつけば最後の秋演に乗る気になって、いきなり乗るのは厳しいかなと思ってその前の春演にも乗ってみたりして。
ほんと「なんだかんだ」だなぁ。
演奏は、私自身はカメ母にボロクソにダメ出しを食らいましたが、この際置いといて。
演奏会自体はうまくいって良かったと思います。皆口を揃えてどうなるか心配と仰っておりましたので。
おつかれさまでしたー。
来年から(「らいねん」とキーを打つと思わず「ライコネン」と打ちたくなる)どういう風になるのかちょっと楽しみです。がんばってねー。
レセプションではものっそい大勢のOBOGの方々で埋め尽くされていました。
同期もほぼ全員いました。
Y先生がうちらのテーブルに来たときは、山飲み再来みたいで懐かしい感じがしました。
私がそんな風に感じるとは。自分でも驚きです。
自分ちょっとキモイ。
さて、OGってことで(一応)影の存在だったのですが、今回もたくさんの香蘭生が集ってくれました。
はじめは行くの無理かもって言ってた子も来てくれました。みんなありがとう!!!
応援メールくれた子もありがとう!!!
OGの分際ですが、やたら大きくて立派な花束をありがとう!!!
敢えて花屋さんに「大きくしてください」って言ってくれてありがとう!!!
ずっしりと嵩張る花束を胸に、みんなの大きくて暑苦しい愛を感じました。
感無量です。
22年(うわ・・・)続いたバイオリンは、別の形で続けてみたいです。
市民桶なんぞに入ってみるか、それとも個人に戻ってガキ共に混じって発表会とかに参加するか・・・。
ゆっくりと気が向いたときに考えます。
基本練習嫌いなのは今も変わらないので。