箱根旅行2日目。
昨夜は1時半に寝たのですが、横になったかと思えばもう朝。
同室(当然)の635が起こしてくれました。
「お風呂行く?」
「・・・んあ?・・・今何時?」←寝ぼけ
「4時50分」
それってまだ夜じゃねぇか。
でも起きました。635を1人でお風呂に行かせることなどできません。
そんなわけで3回目の温泉。
朝ごはんもバイキング。やはり美味。
チェックアウト後、まずは芦ノ湖へ。
激寒!!
水の上は寒かったっす。
635と行ったフィヨルドクルーズをちょっと思い出しました。
海賊船を降りたら次は箱根神社へ。
境内へと続く階段を上りきるなり「ビクトリー!!」とか叫ぶおかしなテンションの我等。
皆でおみくじを引いたりして楽しんでみたり。
ちなみに635が引いたおみくじは、その日のうちに当たりました。
「失せ物・・・丁寧に探せば見つかる」 → ほんとに丁寧に探したら見つかったそうな。よかったね。らぶむみ。
さて、旅行会社カワムラツーリストのツアコンは、急遽大学に呼び出されて一人東京へ帰ってしまいましたが、我等はその後もガイドブック片手に箱根探検を続けました。
バスに乗って、よくわかんないところで下車。
いや、自分ついてくだけだったんで。
タケちゃんのシックスセンスを頼りに良さげなスポットを歩いて行きました。
まず最初に、皆が目を輝かせながら行った所は、「美肌の滝」。
いいじゃないっすか!良さげじゃないっすか!
着いたのはココ。
温泉をポンプで汲み上げて滝っぽくしてあるもの。
人工的な香りあふるるその滝は、旅館の駐車場の敷地内にありました。
気を取り直して次に向かった所は、「姫の泉」。
いいじゃないっすか!良さげじゃないっすか!!
ポンプで水を汲み上げてあたかも泉が湧き出ているかのようにしてあるもの。
人工的な香りあふるるその泉は、民家の敷地内にありました。
「世界の三大がっかり」ではありませんが、早くも「箱根の三大がっかり」を目の当たりにしてしまったかのような喪失感を覚えました。
でもまぁやっぱり気を取り直して、来た道とは別ルートで我等は駅に戻ることにしました。
ところがそれがウッカリ。
恐ろしいほどの急勾配。4半世紀生きた身体にはつらい。(635を除いて。なんであの子だけ元気なんだろう)
崖の下には登山鉄道の線路とスイッチバックするための線路の切り替え部分が見えました。
あー、スイッチバックするほどの勾配なんだー、と気づいてももう遅い。
ヒーヒー言いながら坂を登りきった先には、仙元の泉がありました。
湧き水はめっちゃ美味かったです。
小休憩して、「あじさいの小径」を通って駅に向かいました。
枯れ切ったアジサイの小径を歩きながら、遮断機のない踏み切りを発見。
都会っ子たちはテンション上がりまくりです。
線路上で記念撮影とかしてみたり。
いよいよ現実世界に戻るわけです。
帰りは割とグッタリ。(5時起きだからね!)
箱根湯本駅でお土産を買って、小田急線で帰る都会っ子たちと別れ、おなじみの東海道線で帰路につきました。
一泊二日でこんなに楽しめるとは!!
カワムラツーリスト様サマです。
このメンバーで集まると、なぜか「帰ってきたー」って感じがします。
既に苗字が変わったりしてる子もいるけど、ずっと変わらないんだろうなーってつくづく思うわけです。
きっとこのままいくと私たちも、旅先で遭遇するやたら姦しいオバチャングループみたいになるんだろうなー…。
それは嫌だな。(笑)



