小学5年生の頃、神権宣教学校?
デビューしました。
割り当て大嫌いでした。
小学6年生の頃、伝道者?になりました。
でも伝道活動大嫌いでした。
中学1年生の頃、バプテスマを受けました。
夏休みの貴重な時間を伝道活動に捧げました。
正直、エホバの証人になりたいとかじゃなく、
周りからのプレッシャーからでした。
神に仕えたいと思っていたような、
思ってなかったような。
心のどこかでハルマゲドン来るわけない
と思ってたような気がします。
会衆の同年代の子が伝道者になり、
バプテスマを受けるので、
本当に周りからの期待のためでした。
ある意味、そんな動機不純でもバプテスマを受けられるんだと、エホバがいないことを裏付けるようなものだったのかも知れません。
それでも教団の厳しい教えには従っていました。
学校で校歌・国家は歌わない。
誕生日・クリスマスは祝わない。
投票による人選には参加しない。
それによって学級委員に選ばれたけど、辞退しました。
部活もしない。
学校に世の友達はそれなりにいたので楽しかったし、みんな理解してくれていたけど中学生の時の部活は、今でもやりたかったなぁと思います。
それは今、娘が中学生になり、
部活をとても楽しんでいるから、
羨ましい部分もあると思います。
青春やり直したい。