行くとこまで行かなくても

壁にぶつかる前に

気付く時もある



だけど



行くとこまで行って

壁にぶつかってみないと

気付けない時もある




行くとこまで行きたかったんだ

壁にぶつかってみたかったんだ

だけど

その壁をどうするか

その壁がどうなるのかは

まだ分からない




運命に身を委ねてみよう

その時にふと思ったことをやる




今は

その壁の前に立っている

呆然と立っている





その壁を乗り越えようとするかもしれない





気付けば

その壁が無くなっているかもしれない




今は

乗り越えようともしていないし

なんとかしようとも思っていない

ただ、呆然と立ち尽くしている




まだ

その時にもなっていないのに

ああしようか?

こうしようか?

どうしよう・・

と考えるのは無駄なことだって知っている




その時のことは

その時の自分に任せよう




これだけは確信している

その時が来たら自然に動き出す




自分が動くか?


壁が動くのか?


結果的にどうなるかは

分かっている




経験する

成長する

良く成る




僕は自分の計画を

遂行するために生まれて来たんだ


(生きるってまどろっこしいな〜)


照れ