ズームに写った自分の顔を見て

ふと感じた



「寂しい目」をしていた



過去の記憶が蘇る



小さい頃から

ついこの間あった出来事まで



寂しい

虚しい

悲しい


残念

無念

不安

恐れ

怯え



思い出したくなくても

思い出そうとしなくても

頭が勝手に思い出している

思い出さなくてもいい過去なのに




そっか・・



今は

その思いに

浸っていたい時なんだね




だったら

どっぷり浸ればいい

浸ることを許してあげよう




そうしたければ

そうすればいいさ




過去のことを

あれこれ思い煩う自分が

「今ここ」

に存在している




それでもいいさ

そうしたいんだから




「今ここ」

にいる自分に

過去も未来もあってもいいさ




過去でもなく

未来でもない

「今ここ」

にいなきゃいけない

ってこともないと思えた





いつもいつも

「今ここ」に

いられるわけではない

毎日がご機嫌でいられる

そんな日だけとは限らない





「寂しい目」




そんな感覚を体験したかった・・



だったよね

そのために生まれたんだよね



そして



寂しい目の自分に




それでいい

それでいい

それでいい



って言ってあげた

照れ



愛しい自分だから・・