こんにちは亀三です。
○○信用金庫に40年勤めた60代のおじさんがいます。その人は今亀三の部下として会社にいます。どちらかというと営業マンですが、なぜ亀三の下についたかというと・・・・周りの人からしたら、仕事のできない人って扱いだからです。
ま~会社の発足当初はいろいろ社長がお世話になったようですが、社長も「あんな人じゃないと思ってたんだけどね(笑)」と俺には関係ないてきな発言をぶん投げてきました(笑)しかもその本人まで亀三にぶん投げっす(笑)
毎朝、1対1でミーティングをするのですが、わざと他の部署の人にも聞こえるような席で打合せしてますが、社内が聞き耳を立てクスクス笑いで聞いているのは亀三も気付いていますが、本人気づいていないのかな?(笑)決まり文句は・・・・・
「俺は40年間信金を勤め上げたんだ!」
はい・・・・・だから・・・・・・?(;´Д`)
我々不動産業者はいろいろな人とのいろいろな付き合いがあり、お客様の一つ一つの要望に応える努力をして、その対価をいただくんですが、誰がどういうやつではなく、トラブル解決能力に長けた人間こそヒーローになる確率が高いのです。俺はこういうことをしてきたんだと言われたところで、「これどうする?」って聞くと声は小さくなり、それまでの経緯を聞いたうえで、過去の否定を雄弁と語り、解決策を雄弁というもんだから、「じゃあ信金男(とは言わないが)の出番だね。行ってきて」と言ったとたんに・・・・さっきまでの雄弁はまた前任者の話へと方向転換し、自分でやろうとはしないんですよね(笑)
これは、明らかに上司と部下を超えたわがままですよね?だから私は一言「いけ!以上」と打ち合わせを終わらせる日もあります。ある程度年齢が下の人間から指示されるのが相当嫌だと顔に書いてあるんですが、60になって就職できて・・・・これだと・・・・ね~
だいたいから信金の嘱託社員の位置があればウチみたいな中小企業に来なくてもいい思い出来たんじゃないかな?なぜそれを選ばなかったのか?亀三にはどうやっても嘱託の話すらなかったからしか思えない。つまり・・・・・役〇たずだったか、本人の過去に大きな闇があるようにも思えます。負け犬の遠吠えだとか、ブレイクハートによる過剰防衛反応ってのも視野に入れてます。
ま~ね15年も不動産業界にいてお客を相手にしていると、いろんな人に出会い、普通の人には考えられないこともしばしばありますが、精神崩壊の人、メンタルの生涯を持つ人、角の生えたクレーマーなどいますが、一度挫折した人のいい方向への復帰と悪い方への復帰に関して適応するとなると、後者のタイプとしてみています。
そんなもん亀三からしたら、考え方次第な気がします。亀三はそもそも、対人で何かをする場合、相手を信用することから始めますが、このおじさんは相手のことを信用しないので人の話は聞かない、自分の意見はべらべら喋る、自分で行ったことを実行しようとしない。それで亀三ね思うの。
俺もしかして・・・ナメられてる?
今更感(笑)
とはいえ、60歳であろうと人件費がかかってる立派な兵隊ですから戦ってもらわなければなりません。こんなこと言いたくないですが、いいように使ってみようと思います(笑)ちなみに今連絡の取れない入居者の安否確認に行ってます。場合によっては・・・・・・(;´Д`)
ということ、今回の題名に並べた単語ですが、似て非なるものです。亀三の認識と亀三の勝手な信念が絡んでますが、語ってみようかと思います。と思ったんですが・・・・・・前述の60歳の部下の話の中に結構盛り込まれちゃったんんで、次回②にて書こうかと思います。



