広島のお好み焼きもずいぶん有名になったものです。

今日のTVでは各地の有名な店を紹介していましたが、一つ気になること有名になったのはいいことですがものすごく高い値段が流行ってきたことです。

 

元々は一銭洋食などと言って小麦粉を溶かしたものを鉄板で焼きそれにカツオぶしとねぎを振りかけたものでした。ソースもその上にかけてくるくる巻いた食べ物で戦後のおやつでした。

 

ところがそれから専用のソースが出来キャベツや豚肉・そしていろいろな食材を混ぜて焼くことに移行しています。

今日のお好み焼きは牡蠣をふんだんに入れて値段も普段の昼食代よりも高額になってきています。

お好みで入れるのですから何を入れてもいいのですが少なくとも一銭洋食の範囲を踏み出さないように業界が発展することを祈ります。。

 

一つ余分な話ですが今のお好み村は私が広島に出た年の1965年にかってはピカで荒れ果てていた市有地の一角で屋根もないテントのお好み焼きが集まっていた業者を広島市が区画整理をするというので一カ所に集めてバラックに毛が生えた程度のお好み焼き村を作って集約したのが始まりです。

 

 

今日は井口の師匠が訪ねてきてくれました。久しぶりに外の人と話しましたがさっぱり聞き取れないほどにこっちの耳がやられてしまって意思疎通が十分できませんでした。デイサービスではそのような人ばかりの集まりですから職員は実に分かりやすく話しかけてくれます。

これがプロの集団の扱いのコツです・・・