るん♪の読書日記

『だいじょうぶ だいじょうぶ』



おじいちゃんと僕の話。


おじいちゃんはいつも僕に

『だいじょううぶ、だいじょうぶ』といって育ててくれた。


僕は安心して大きくなった。


そして強くなった!!


今は年老いて病気のおじいちゃん・・・


今度は僕が言ってあげるよ『だいじょうぶ、だいじょうぶ』…


ぜひ、多くの人に読んでもらいたい





そして、もうひとつ(^^)



るん♪の読書日記
『あたまをなくしたおとこ』 


朝起きたら、男の頭がなかった…


男は頭を探しに、街へ出る。


いろんな人に話を聞くもわからない…


最後は、『あっ!!』と驚く幕締めとなっております!!



今度、何年生で読もっかな~~~(^。^)♪(13時間前)

るん♪の読書日記




『王さまと九人のきょうだい』


『暑がり』

『寒がり』

『ちからもち』

『はらいっぱい』

『くいしんぼ』

『切ってくれ』

『ぶってくれ』

『ながずね』

『みずくぐり』

という名前の九人の兄弟。


それぞれ名前と同じ、面白い特技を持った九人の兄弟が、

その特技を生かして悪い王さまをやっつけるおはなし♪

少し長いけれどストーリにぐいぐい引き込まれる、いい絵本(*^_^*)






るん♪の読書日記

ピーター・スピア 作・絵


地球には何人の人がいるか知っていますか?


60億人以上の人がいます。


そして、毎日1時間に9000人の赤ちゃんが生まれ


増えています。


60億人の人が手をつなぐと


赤道を225周


月までの距離の23倍の長さになります。



だけど…


こんないたくさんの人がいても


同じ人っていません


生まれた時からみんな


ひとりひとり違っているんだよ


というような、書き出しで始まり



体の形や、目の色、鼻の形

肌の色…


おしゃれの仕方や

住む家


遊び方、信じる宗教


言葉や文字


国によってや、人によって違うんだよって教えてくれている。



また、お金持ちの人もいれば

貧しい人もいる


でも・・・


人はみな同じ地球に住んでるし

同じ太陽に照らされている

同じ空気も吸っている


そして、

人はみな、最後は死ぬ…ってところは同じ



誰もが同じ考えで

着るものも同じで

食べるものも同じ

住む家も同じだったら。。。。


退屈だよね


みんな違ってるから

素敵なんじゃない?




金子みすずの『わたしと小鳥とすずと』の

『みんなちがって、みんないい・・・』も

そうだし


みんな違っていいんだよ


自分と違うからって

おかしいって決めつけるのはどうかな?


自分だって

他人から見たら違ってるんだよ


だから、人って面白いって思えることが素敵だね







るん♪の読書日記


近頃、『縁』あって

いろんな方との出会いが多くなってきました。


人との接し方はもちろん

ビジネスを成功させるための秘訣が書かれた本。



○成功する人とできない人との違いって…?


ちょっとした、心がけの違いなんだってことがよくわかる



○心のコップに清い水をためるには…?


自分が発する言葉は

言霊となって

そのうち、その通りになっていく


だから、前向きな言葉がいい。


後ろ向きな言葉は

なりたくない自分を作ってしまうだけ


前向きな言葉を、千回言ったころから…

次々に幸せが、訪れる


幸せそうな人の周りに

人は寄っていきたいものである!!


そんな、引き寄せの法則を

たっぷりと、紹介してくれていますよ!!



本当かどうか?


考えていないで


この本を読んで、試してみて!!



そして、

このブログを最後まで読んでくれた人へ

ありがとう!!


私は

幸せです!!







るん♪の読書日記



『光の旅 かげの旅』 アン=ジョナス作

白黒の絵本


朝早く起きた主人公は

車に乗って、町へ出かける。


町に着くと駐車場に車をおいて

映画館へ行ったり

大きなビルの上にあがって下を見下ろしてみたり…

本を最後まで読み終えると・・・・


くるっと本を逆さにしてみるよ…

そしたら、不思議不思議


さっき見た絵が

違った風景に見える!!

さっき、映画館だったところが

なんと、レストランに!


説明が難しいので

是非読んでみて~~!!


kamerun♪読書日記
佐野洋子 作・絵



何度も何度も、手にして読んでしまう絵本。


正直、とっても気に入ってる!!というわけではない。


内容は、『100万回死んで100万回生きたねこ』と


なっている。


しかも、このねこは


『死ぬことを、なんとも思っていなかった』と、まで言いきっている


大人の私としては、ショッキングな発言だ!!


でも・・・でも


なんで、ねこは、あんなにショッキングなセリフが言えたのか


読み続けていると


分かる。


あえての、ショッキング発言


最後の・・・・


『ねこは もう、けっして生きかえりませんでした』



『命は生きかえらない』


最後に伝えたかったことが


先の一言で


大きな意味に変わっている


そういう意味で


この絵本は


素晴らしいんだなって思う。