自立しないと『農業者戸別所得補償交付金』の申請をしました。農業やるともれなくもらえるようです。この制度は、農作物の販売コスト(人件費含む)と販売金額の差、つまり「赤字額を補てん」する仕組みなのです。簡単に言うと赤字が増えれば増えるほど国からお金がもらえるという制度。国からのお金を当てにしてしまって、うまく経営していくことを考えなくなりますね。国に依存することにどっぷり浸かってしまった福祉業界の問題と同じです。自立していくことを考えない業界は衰退していきます。