いい気候になるので、電動自転車を買おうかなんて思っていたら、今朝凄いニュースが出てた。目 
 ※今、わが事務所も日韓決戦を応援中なのだ・・・仕事にならんあせる  うう・・どきどきショック!
 インドのタタ自動車というところが、23日、自主開発した小型車「ナノ」を初回10万台限定で4月に発売するとのことだ。合格

日本は大丈夫!

なんと!!最安モデルの店頭価格は約11万ルピー(約21万円)。 クラッカー
もちろんん、世界最安値だ!!

2010年にも欧州でナノを売り出すのに続き、米国への投入もめざす。
とうぜん、日本にも売り出してほしい!!

この世界同時不況化、日本の自動車産業がアップアップのときに、一見、とんでもない話だが、これは素晴らしいことだ。
自動車業界は、もっと発展活況となる。得意げ

一人一台の”プチカー時代”になれば、とてもじゃあないが、東京には駐車場もないし道路も満杯だ。
時速100kmなんて必要ない。

その半分の速度でいいから、安全でエコで安価な車を造って、機動性を高めればよい。
なにより、東京では住みづらく、地方へ生活空間を徐々にシフトさせる一要因になる可能性がある。

排気ガス問題という厄介なものがあるが、これは電化する技術を進展させれば日本の得意とする電池産業にプラスになる。

こんな車が売り出されたら、自転車もいいが、ついでに”プチエコマイカー”もいいなあてな消費意欲もわいてくる。

”癒しの女神”はペンギンムラが大好きだそうだ

日本は大丈夫!-20090310-3


◆ニュースの切れ端

 インドで売り出すナノは日本の軽自動車より1回り小さく、排気量は624cc、最高時速は105キロメートル。1リットルのガソリンで23.6キロメートル走る。エアコンや助手席側のドアミラーを省くなどの装備削減で、現在最も安いスズキの小型車のほぼ半値に価格をおさえた。
タタは「10万ルピー(約19万円)車」と呼んできたが、最終的に店頭価格を約1割高い水準にしたという。