千体もある赤ちゃん地蔵。
そのお地蔵さんたちを眺めながら、
いろんな人たちが悲しい思いしたんだなぁと、
なんだか泣きそうになりました。
中にはお洋服着せられてる子もいたりして、
産まれたら着せようと思って買ったのかな?
とか、いろんな事想像しちゃいました…
ここは、水子供養割と有名みたいです。
分かる人は分かるかも⁇
娘を抱っこして、夫と3人で奥の方へ案内されました。
たまたま私たちだけでした。
念仏を唱えているとき、しんみりとして、いろんな気持ちを思い出して涙が溢れました。
私たちも、最後に一緒に念仏を唱えました。
そして、私達夫婦の名前が書かれたお札を外にある所定の場所におさめて、線香も買って、手を合わせてきました。
無事に成仏できたかな?
ママのところに来てくれてありがとうね。
お坊さんのお話だと、唱えた念仏には、
極楽浄土へ行けるように。の他に、
また来世で会おうね。の意味もあるとのことで、
来世で元気に会えたら嬉しいなと思いました。
帰宅してから、夫がランニングしに行きました。
いつものランニングコースは、お寺の前を通過します。
夫は、赤ちゃんが供養されているところに寄って、手を合わせてきたそうです。
これからは、ランニングしたら毎回寄って手を合わせることにする。
そうすれば、あの子も寂しくないだろうからって。
そこまで考えてくれてると思わなかったから、
嬉しさと驚きとで感動しました。
もっと日ごろ優しくしないとなぁと、
反省の気持ちにもなりました…。