そろそろ、この「流産」のテーマはフェードアウトしていきたいです。
手術の事を、少し書きます。
まず、分娩台にお股パッカーンで寝かされました。
内診が大嫌いな私にとって、この体勢かなり怖かったです…


次にブドウ糖入りの水分でルート注入。
少ししたら、先生が来て、
同じルートで全身麻酔注入されました。
おきまりの、
いち、にい、さん、しい、ごお…
私、5までは超ハッキリ覚えてましたが6以降、いきなりクラッとなり気持ち悪…と思った瞬間意識飛びました。
でも、そのあと呼びかけられてる声も聞いてるし、お股カチャカチャされてるのも分かりました。無痛だけど…
で、おわってお股周辺拭かれてパンツはかされてるのもちゃんと記憶にあって、
私が持参した生理用パンツオムツを絶賛している声もきちんと聞こえていました。笑
同時に、下腹部の激痛で顔が歪むほどでした。
生理痛の一番ヤバイやつ!(私の中で)
でも、それも少ししたらおさまり、
今はもう生理痛治った後の生理の時って感じ。
謎だったのが、手術の時間がかなり短く感じたこと。
カチャカチャ1分くらいだったのでは?と看護師さんに聞いたら、いや5分はかかったかなーと。
麻酔で感覚おかしかったのかな?
全身麻酔でも意識残る時あるんですね。
痛くなかったし目開けられなかったし別に良かったけど。
涙は家族との再会までとっておきます!
とりあえず、気持ち悪さとめまいが回復してこれから家族が迎えに来てくれる。
ていうか、夫がお金払う。笑
お腹すいたなぁ。
まずは食べたいもの買って食べよう。