カメラと駄文、書き捨て御免 別館

カメラと駄文、書き捨て御免 別館

カメラと駄文、書き捨て御免の別館です。
カメラの話と、過去記事の振り返りなどしてみようかと思います。
タージマハールはもう一度行きたいなぁと思います。

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インドは科学の進んだ国だった。

古代の天文知識は明らかに今よりすごかったように思う。

 

これなんてなんだかわからないが、下側から、覗いて天体観測をする為にある。と言われてもなんだか理解しにくい。なんてことを考えるのかねぇと思う。

種々の大きさ(精度の日時計が並ぶ。

日付も判る。これはフムフムと判ったのだけど、思いついて作るのは大変だ。

 

巨大なものは数階の建物のようだ。これに目盛りを刻んで正確に時間や日付を求めるってのは凄い。

 

 

天地明察(暦:こよみを正確なものにする江戸時代の話)なんてのを超えた世界のように思うが、似たようなものなのかねぇ?と思う。時期的には似たようなものだ。

インドの途中ですが

なんと乃木坂46の上海公演ツアーに参加しました。

日本だとチケット取れないし、ツアーにするか迷ったけど

上げ膳下げ膳は楽。

物販にも行っちゃいました。

転売屋さんと代行で大量購入する人が多くて5時間もかかったけど

Tシャツと、まっちゅん、飛鳥の推しタオルゲット

満足満足

本当は撮っちゃダメなのだけど、開演前なので許して

ということで、会場内

まちゅと真夏の無表情と、飛鳥、みなみちゃん、未央奈のThreefold Choiceが良かった。みなみちゃんも可愛いかった。

 

みんな可愛いので、沢山だと目移りしちゃって・・・

楽しかったです。

さて、内部に入って

庭園があって、白く見えるのが貴賓謁見殿

モンスーン庭園、幾何学的庭園。

西欧的というか、こちらの方が古いかも。

水があるのが富の象徴なんだろうなぁと思う。

さすが数学の国

 

風通し良く、日が直接入らない、シェード構造。

外から直接見えないようにという配慮と説明してたけど。

私は生活の知恵だと思う。

鏡の間、勝利の間とも呼ばれる。

別の内庭、広い城だ。

 

謁見の間

柱の上には象の像が付いている。

 

さらに上に行くと、兵器博物館がある。ただ、別のルートで登るのだそうで、今回は訪れなかった。

 

ガネーシャ門だそうだ。ここから王宮内に入る。

 

ガネーシャはご存じ、象の神様

 

 

 

 

 

 

ジャイプルの郊外にある1600年ごろに築城されたムガール帝国の城だ。山城なのだけど、広い。日本の山城とは違う。

山城である理由は、防御だという。

でも不便そうだ。水も不自由そうだけどねぇ・・・

 

城まで曲がりくねった坂を徒歩かジープタクシーか、像で上がる。

城内でも像に乗れる。

門を入った所にある広場だ。奥に像が見える。