カメラぶろぐ

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カメラ部活動やってます。。

ゆったり、楽しく、写真を撮りましょう♪

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは~クローバー



カメラぶ部長(??)としてブログを書くことになりました。。


ブログは初めてなので、何をすれば良いのやらさっぱり分かりませんが‥

楽しく活動内容をまとめていきたいと思いますニコ



さてさて秋も深まる11月27日。銀杏の葉


銀杏の香り漂う上野動物園にてカメラ部活動を行いました!カメラ SPキラキラ


本日のメンバーは、青ちゃん、茜ちゃん、天沼さん、ガク先生、かんちゃん、ちぃちゃん、ようこちゃん、私(あいうえお順)の計8名にくきゅう


一眼レフからデジカメ、アイフォン(新世代カメラ!)までみんなそれぞれのカメラを持ち寄り撮影開始!



しかし、久しぶりの動物園。。ぞう


おのずとテンションもあがり‥


チケットの絵柄がそれぞれちがうだけでみんな大はしゃぎ!



「私、トラ~♪今年の干支ちゃん~♪♪」


「私、サイ‥なんかビミョウ。。」



「私‥」



「ハ‥」



「は‥ハシビロコウ!?」



「‥何それ!?」



‥てな具合で、記念に1枚パチリ絵文字




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さぁ!園内に入りましょ~ト音記号




入ると早速ゾウを発見!!



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すごい迫力!!


大きいなぁ~。。


と感心していたら、ガク先生が


「ゾウはおしりとか結構かわいいよ!」ぞう


と。


確かに!動物の後ろ姿って写真とかであんまり目にしないけど、まじまじ見てみるとまんまるしててかわいい。。



「動物は近づいてみると、思いもよらない表情をしているから、面白いよ。」



うんうん。。


動物の顔って、普段私達が思ってるよりずっとフクザツで迫力があって、奥深い。



そんな動物のおもしろさ撮るには、望遠レンズがおすすめとのこと。



‥ここで、ガク先生からのワンポイントアドバイスさくらんぼ



レンズの先に記載されている、14やら35やら135やらの数値。


これは焦点距離をミリメートルで表しているもの。


標準レンズが50~55mm で、


それより数値が大きいレンズが望遠レンズ。


焦点距離が35mm以下のものが広角レンズです。


数値が大きいほど遠くを写すことが出来、写せる範囲、フォーカスが合う範囲が狭まります。


以前、ようこちゃんが水族館に行って、魚を接写して撮ろうとした時、全体がぼやけてしまったのも、望遠レンズを使用していたことが原因汗


近くの対象物を撮る時は、焦点距離が小さく、フォーカス出来る範囲が広いレンズを使ったほうが良いのです。


でも!


今日は動物園。


遠く、柵の中に入れられた動物たちの表情を捉えるには望遠レンズがオススメとのことキラキラ



早速みんなレンズを望遠に差し替え、園内散策れっつご~car*



ちなみに、本日のテーマは “LOVE & PEACE”ハート


かなり壮大なテーマだけど、“LOVE”と“PEACE”の感じ方は人それぞれ。


自分なりの“LOVE & PEACE”を探して行きましょ~音譜


‥てか、実は何撮っても“LOVE & PEACE”っぽくなっちゃうんです(笑)




みんな、カメラを構えてパシャパシャ撮ってます・・・・・・・・




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日本さるやアルパカ、夢喰いバクなどたくさんの種類の動物たち。。にくきゅう



「上野動物園ってこんなに種類いっぱい動物がいたんだね~」


なんて感心しながら、紅葉に染まる気持ちいい園内をてくてく歩きます。。



「あ!」



「ペンギン発見!!」




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ペンギンの進化ってすご~いキラキラ




‥もちろん、本物のペンギンもちゃんといます!



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手をたたくとみんな同じ方向むいてかわいい。。にへ



そんなペンギンの前でパチリ。


テーマは 「ペンギンとかなこ」




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さらにもういっちょ。


テーマは 「ペンギンと俺と明日‥」




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どうやら明日の方向を向いてるらしいです。




次はフラミンゴ~キラ②


フラミンゴといえば、首が曲がっていて、お互いを見つめ合えばハートのカタチになるじゃないの!


これこそ“LOVE & PEACE”♪


なーんてシャッターチャンス狙ってたけど、いっこうに見つめ合いやしない‥


寒いし、時間ないからあきらめて、


はい。パチリ。



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でも、やっぱりフラミンゴの鮮やかなピンク色ってきれいキラキラ



次は気性の荒いシマウマでーす。


何が気に入らないのか、フーフー言ってます。




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はい。 ここでガク先生からのワンポイントアドバイスチェリー



この写真、目の前の柵にピントが合っちゃって、肝心なシマウマがボケてしまっております。


それは、オートフォーカスでカメラが勝手に目の前の柵にピントを合わせちゃったから。


そんな時はAF(オートフォーカス)からMF(マニュアルフォーカス)に設定を変えて、自分でファインダーを覗きながら、シマウマにピントを合わせます。


それで、シマウマにピントを合わせた写真がこちら。




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う~ん、分かるかな‥??汗


プロの方が撮ったら、もっと全然分かりやすいのだけど‥


‥頑張ります!





‥‥あ!!


新種動物発見!!




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。。。( ̄* ̄ )




次は、かんちゃんがどうしてーーも行きたがってた、両生は虫類館。


ヘビに食らいつくかんちゃんを横目にスイスイ進みます。



なかは温室になっててとっても暖かい!


急に寒い場所から暖かい場所へ移ったから、カメラのレンズが曇ってしまいました。


そんな時は、無理にレンズを拭いたりせずに、カメラを温めてあげればいいんだよ。


とカグ先生。


カメラを温めて、カメラと室内との温度差をなくすことでレンズの曇りをとっていきます。



しかし、、温室内は木が往々と茂っていてまるでジャングルみたいキラキラ




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雰囲気はあるけど、暗くて、写真がうまく撮れません。。↓↓



そこで、ガク先生のワンポイントアドバイスチェリー


室内や夕暮れなどまわりが暗い時は、シャッタースピード優先モードにして、シャッタースピードを変えていきます。


通常、1/125や1/80に設定しているシャッタースピードを1/15くらいにして、シャッターが開いている時間を長くします。


この時間が長ければ長いほど、光を取り込む量が増えて、明るい写真に仕上がります。


でも、シャッタースピードを遅くするほどブレやすくなってしまうのが難点。。


そんな時は、絞り値(F値)を開くことで光を多く取り込み、その分シャッタースピードを速くしてブレやすさを和らげます。


そんな風に、シャッタースピードと絞り値を組み合わせて、適正露出を見つけていくそうですキラキラ


自分がどんな絵を取りたいかによって、適正露出もさまざま。


いろいろといじりながら、どうすればイメージにより近い写真が撮れるか、感覚的に身に付けることが大切なんですね!



そんな中、撮った写真がこちら。




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シャッタースピードを遅くすることで、動いている後ろの人がブレ、絞り値を開き、ようこちゃんにピントを合わせることで、ようこちゃんが浮き出ている感じに。


うーん。


なんか楽しくなってきたラブ



この2つを組み合わせることで、暗い温室内でもこんなにあかるいカメの写真が♪




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にしても大きなカメ。。




そんなこんなで、両性は虫類館を出るころには上野の陽も暮れてゆき‥




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※注:このアリスの世界のような木はニセモノです。




撮影おつかれ飲みへ飲み会♪




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本日の撮影会は無事終了~!!




‥かんちゃんは両性は虫類館へ置いてきました。




さてさて次回は、みんなが撮った“LOVE & PEACE”な写真を紹介しまーすカメラ SPハート




ちなみに私の撮った今日イチの“LOVE & PEACE”写真がこちら。ピーチ




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どんな時もカメラ目線の激かわおとこの子ポッ


将来が心配だわ‥



はい。動物園とは全く関係ありませんてへ